夏の着物と引き抜きの帯
カテゴリー:着付け
去年の秋にアンティークモールで買って箪笥に眠っていた
絽の帯!出番がやっときました♪
ついでに今週は教室がお休みなので練習しときましょう☆
紗の縞の着物にちどり柄の絽の帯、
紗の帯揚げにレースの帯締め

写真とって一呼吸置いて見ると気がつくコト!
シンプルな着物って折り目が目だちます。
衽付けの折れ線が湾曲してるが気になる〜。
夏ものって透ける繊細な素材が多いから
引っ張りもいつもより丁寧にしないと心配だし
長襦袢がぴったり合ってるかとか、ヘンなシワが無いかとか、
伊達締めや胸紐の紐端が覗いてないかとか、
あれやこれやと透けない着物に比べて仕立ても着付けも気を使います。

帯結びは”ちどり”柄に合せて千鳥風に結んで見ました。
が!!!ちどりが逆さまに飛んでるやん。(実はウッドストックか?!)
もしかして、戦前ものに多い柄付けの 「引き抜きの帯」ってやつ。
お太鼓 を作る前の結びの段階でお太鼓側の帯を全部引き抜かず
に、たれの所を残し、ひとひねりして結ぶ・・・。
そんな方法で角だしやお太鼓にチャレンジするものの
刺繍の入ってる一番良い柄がどうしても出せな〜い。
万が一、出来たとしてもややこしくって自装できないxxx
センセお助け〜〜〜〜。
2008年06月24日 14:49

