教える練習
カテゴリー:着付け

久しぶりに仮紐を使わない
名古屋帯の一重太鼓の練習をしました。
安定性があり、型崩れしにくく、
帯によっては普段着から礼装までと幅広く
代表的で基本の帯結び、なのに・・・。
いつもながら思うのだけど、
お太鼓の形を綺麗に結ぶのは
形が単純なだけにとっても難しい。

それでもって、結び方のニュアンスで
丸みを出して若々しくしたり、
かっちり四角くキチンとした印象だったり、
お太鼓の裾を斜めにして粋に!etc・・・
様々なイメージに結び分け出来るんよ〜☆
と、昨日から泊まりに来てる姪っ子
(怖いもの無しの花の高校三年生♪)と
着つけボディーちゃんを前に熱く語っていたら、
「違いがぜんぜん判らん。どれも一緒に見えるわぁ」
と、けんもほろろなコメント。
でも姪っ子は、私の「着つけを教える」の第一号さんなんで、
忌憚の無いご意見、有難く頂戴いたします。
昨夜は「肌着〜長襦袢の着つけを教える」に付き合ってもらった。
私のつたないレクチャーの後、
姪っ子・・・「私、多分着れると思うわ!」
私・・・「ほんまぁ。嬉しいわぁ、コレで着てみよしぃ!!!」
と長襦袢までの一式を渡す。
姪っ子・・・セッセ、セッセ
私・・・・・
姪っ子・・・セッセ、セッセ
私・・・・・
姪っ子・・・セッセ、セッセ
私・・・・・「ちょ・・・ちょ〜とまったぁ〜」
「誰かに襲われでもしたのかぁ〜〜〜!?」
といった具合の風体に・・・。
私の道のりは険しい。 つづく〜
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お盆が過ぎ、少し暑さもマシになったかなと思い
秋を感じさせる色の紗の着物を出してみました。
でも、まだまだ暑いですので、
御身体おいといくださいませませ。
2008年08月19日 13:59

