衿や袖口のお手入れ その2
カテゴリー:和服のお勉強
前回のブロクはまじめな手入れを書きましたが、
根の根は無精な私なので
着物のお手入れってめんどくさいなぁ〜〜〜って
思うこのごろ、いかに楽に済ますかが
夢見る「ほぼ毎日着物生活」の鍵かと思ってます。
昔、TVの生活番組でしていた
「男性のカッターシャツの汚れの首輪の対処の仕方」で、
ワイシャツの襟首裏に「天花粉(てんかふ)」
(今はベビーパウダーって言うん?)を着用前に
はたいておくと、襟に「ヨゴレの首輪」がつきにくくなるし、
ついても落ち易いとやってました。

なるほど〜っと感心して、
さっそく主人に伝え、
着るときに天花粉を付けてもらってました。
これをして置くと
もみ洗いや、ブラシ洗い、「エリ・そで・ 専用洗剤洗剤」も
無しで普通に洗濯機に放り込んで洗っても
まま、ちゃんと汚れが落ちてる。
なのに・・・。主人ってば「赤ちゃんの香りが恥ずかしいから」
と、いつの間にかこっそりと使用を辞めておりました。
あっ!ボディーパウダーでも
素敵な香りのがいろいろあっていいですね☆
でも男の香りってのないなぁ〜。(あるかな?!)

脱線&前置きが長くなりましたが〜、
普段着には洗える長襦袢(麻、綿、ポリ)でこれを応用
今は麻の長襦袢の衿の裏にに天花粉付けてます。
(↑消耗品と割り切りガンガン洗ってます。)
着る前に、衿の裏、袖口の裏など、汚れやすい箇所に
軽くパタパタしときましょ☆
これだけで洗濯の汚れ落ちが違ってきま〜す

脱いだら、ネットに入れて洗濯機に入れて
普通の衣類と一緒に洗っちゃいます。
考えたら、着物の衿に天花粉せずに
直接、首にパフパフしてもいいのです。
着る前に首筋や手首などの汚れやすい部分や
汗のかく部分をお絞りでくるっと拭いて、
薄く天花粉パフパフしておくと、さらっと
してホントに気持ち良くって個人的には好きなんだけど、
『天花粉は体によくない』って噂もあるし、
なので、やっぱり衿に付けるのがいいのかな。
昼真っから首筋白くして着物着て歩いてると、ご近所さまに
「何してる人ぞ?!」と謎がられそう?!だしネ。
☆家で洗える襦袢以外に、洗える浴衣にもどうぞ☆
2008年09月09日 13:03


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