☆11月29日 着物イベント☆参加募集 ♪
カテゴリー:着付け
.。.:*・゜゜・*:.。年末年始を着物で過ごしてみませんか.。.:*・゜゜・*:.。

年末年始、キモノを着るのに良い機会。
家に眠っているキモノを出して
気軽にキモノでお出かけしませんか?
キモノの似合う長屋が残る空堀で
気楽に着られる普段着キモノと半巾帯のレッスンです。
キモノスィーツ認定講師の3名がふんわり着付けをお教えします。
* 一人に1枚 おしゃれな半襟 のお土産付き♪ *
☆レッスンA (13:00〜14:30) 下着〜キモノ着装まで
☆レッスンB (15:00〜16:30) 半巾帯の帯び結び(2〜3種)
講座料 1レッスン ・・・・ 1200円
※A/B通しの料金は 2000円
定 員 A.B各 先着 12名
講 師 :糸藤 嘉子・宮田 恵美・須賀 凌子
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■■持ち物 (当日、下記のものをご用意ください)
レッスンA 足袋、肌じゅばん、裾よけ、長じゅばん(※半襟をつけたもの)、
腰紐(3本)、伊達締め(1本)、着物(ウールor小紋)、衿芯
レッスンB 半巾帯or小袋帯、帯板、,洗濯バサミ(1個)、帯締め
※レッスンBのみの方は洋服の上からの帯結びとなりますので、
ベルトで帯が痛まないよう、ベルトの外せる服装でお越しください。
※レッスン後、お着物でお帰りになる方はお履物をお持ちください。
■■開催日時・アクセス
2008.11,29(土) at 空堀商店街 鰹節の丸与(まるよ) 2階 丸与ホール
場 所 : 大阪市中央区谷町6-17-17

最寄り駅:地下鉄長堀鶴見緑地線 松屋町駅3番出口(徒歩5分)
地下鉄谷町線谷町6丁目駅4番出口(徒歩10分)
空堀商店街に入り北側に面し、中心よりやや西に在ります
■■申し込み、お問い合わせ
お申し込みの際に「お名前」と「電話番号」をお伝えください。
☆ TEL 090-6962-8915(糸藤)
☆携帯e-mail rbox-sumomo-1325@ezweb.ne.jp(須賀)
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講座の申し込み、内容に関しての質問は上記に連絡ください。
なお、人数が定員に達しましたらお申し込みを締め切らせていただきます
年末年始はぜひ、お着物で!
キモノがハジメテの方もお気軽に、
皆様お誘い合わせの上、ご参加下さいね。
2008年10月28日 09:56 | コメント (0)
能の鑑賞 不粋者の場合
カテゴリー:諸々
25日はキモノスイーツ企画のスイーツ能「巴」に
大阪市内の山本能楽堂へ、miyaさん、Hatabouさん、
kumiさんにくっ付いて鑑賞してきました。
山本能楽堂内は夕涼み感覚の薪能とは違い
きっちり能を堪能できまっせ的雰囲気。
(そのための能楽堂なんだから当然なのですね。)
で、なんとなく 身構えてしまう私。
ところが、上演前に、シテを勤める 味方玄さん・
演出家&俳優のわかぎゑふさん・落語家の桂吉坊さんと三人トークがあり、
能にまつわる四方山話をはじめました。
しょっぱなから関西人的笑いを誘い、
三人トークがほんわかしていて、和やかなムードに。
そして、黒紋付袴でキリリなのに味方玄さんの面白いコト!
「えぇ〜〜こんな人やってんね!
なんだ、身構えるコト無いやん」
てな空気になりました。
けれど、舞台が始まるとやはりぐっと引き締まり、
舞台に立つ 味方玄さん の優雅な動きは
先ほど関西人トークしてた人とは思えない
能に通じていない私は
美しいものとして能を鑑賞する事に決め、
お囃子や謡いをBGMとして、
雰囲気にひたりながら、ただただ観てました。
時々思い出したように舞台経過の解説文を観て
舞台と照らし合いながら・・・。
昨夜の睡眠不足が祟って、途中、
面をつけた演者がそろりそろ〜と歩く姿と
音色が心地よく、睡魔が訪れたり・・・。
後半、「巴が長刀を持ち、強く足拍子を踏み、
女武者らしさが際立ち!」の場面にさしかかり、
(長刀で敵を追い払ってるトコ?!)
「よっしゃ〜!」とこちらの背筋もピンとなったところで、
夕方の用事のため帰らねばならない時間となり、
これからドラマチックになるであろう
「巴が自害した木曾義仲の形見を手に泣く泣く別れ行く場面」に
軽く後ろ髪を引かれながらそっと能楽堂を後にしました。
バタバタした日常から離れ、
しばし静かに美しくフシギな能の世界に浸れて
リフレッシュできたかなと思います
2008年10月26日 01:34 | コメント (0)
スィーツ能 と キモノ
カテゴリー:和服のお勉強
明日はキモノ*スイーツ5周年記念公演
山本能楽堂で お能 を鑑賞します。
気軽な薪能には行ったことはありますが、
ちゃんとした能楽堂での お能 は初めてです。
薪能とは違って音がしっかり響くのかなと楽しみです。
演目は『 巴 』
源氏の武将・木曽義仲に連れそった武芸の誉れ高い巴御前が主人公。
巴御前は「色白く髪長く、容顔まことに優れたり」と記される
義仲の妻(愛妾とも)。荒馬「春風」に乗って風を切る彼女は、
人一倍派手な鎧を着て、大型の弓と大太刀を自在に扱う美しき猛者です。

そんな巴御前にちなんで、当日のお着物は、柄糸に輝きがあって
少し華やかな、そして「なよなよ」していない装いにしてみました。
衣紋もあまり抜かずにきりっと!
紺地の縫い取り縮緬とグリーン地の佐賀錦の小袋帯です。
せっかくなのでちょっとお勉強。
縫取縮緬(ぬいとりちりめん)とは
ちりめんの一種で、紋ちりめんに金属糸や漆糸(うるしいと)
などを使って、反物幅全体に通さずに、必要な部分だけ通して、
模様を織り出すのが縫取ちりめんの特徴です。
一見刺繍したような感じですが、刺繍では無く模様を織り出したもので、
すべて「織」によってできています。
縫取ちりめんに使用される金銀糸や漆糸は通常使用される糸とは違い、
特殊装飾金銀糸を使って織り上げられています。(=白生地に装飾糸状態。)
地染めをします。金属糸や漆糸は染着しません。
そのため、反物の地色を染めると織模様の部分が浮き出て、
豪華で優雅さが際立つ織物となるそうです。
漆糸(うるしいと)とは、和紙に色漆を塗って細く切ったものです。
キラキラと輝きがあります。

帯結び も男前な 『笹結び』 で。
男性は手先は半分のままだけれど、
女性は手先を折り返し可愛らしく結んだりもします
折り返しはストッパーの役目も果たします。

2008年10月24日 22:48 | コメント (0)
鰹節
カテゴリー:食
結婚してしばらく後、
新居に『鰹節削り器』が無いのに気づき、
実家では普通にあった台所用品だったので
一家に一台これは必要だ☆と購入を考えました。
相談してみたら、主人に「絶対使わんで!」と
釘を刺されたので、仕方なく、こっそり購入しました。
しかし、後日『鰹節削り器』を買った事がバレて
「また、いらんモン買って・・・」となじられ。
当時はバリバリと働いていたので私の家事も料理も
大変お粗末で、そんなだから鰹節を削ること無く、
あれから十年と少しの年月が過ぎました・・・。
その時の仕事も畳んで、今では気が向けば家事も料理も
ガッツリ取り組むことも出来るような環境になりました。
そして!!!今日。
鰹節削り器は水屋の棚の奥から出され
ようやく日の目を見ることと相成りました。パチパチ。

『機が熟す』とはこういうことなのでしょうか?
正直、「もしかして死ぬまで使わないかも・・・」
と後ろめたい気持ちで一杯になった日もありました。
ところが今日、miyaさんと嘉子さんと三人で
着付けのワークショップの開催場所をアレコレ検討する為
松屋町の空堀商店街にある
鰹節専門店『丸与』さんの「まるよホール」を見せてもらいに
寄せてもらいました。


店頭で鰹節が私に「今、買いなはれ!」と呼びかけてます。
水屋の『鰹節削り器』の存在が脳裏に過ぎり購入。
今夜、ハジメて我が家で鰹節を削りました。
良い香り。何の料理にしようかな〜♪
始めはお吸い物かな〜。
2008年10月20日 19:21 | コメント (0)
『改良枕』で一人で振袖を着ましょ☆
カテゴリー:和服のお勉強

↑『改良枕』です。
「美容姿」、「美保姿」、「あづま姿」・・・等々いろんなところから
それぞれ工夫されたのが出されていますが、
帯枕の下側に輪がついてるような形になっていて
使い方は大きく変わりないようす。
最初に床で『改良枕』を土台に帯結びの形を作っておいて、
(帯揚げなども掛けておきます。)
「よっこらしょ」と背中に担いで
胴に帯びを巻きつけてゆきます。
これを使えば、袋帯だって、名古屋帯だって、
一人で簡単に帯が結べる!
そして、重い袋帯のややこしい振袖の
変わり結びも自分で着付けられるという枕なのです。
海外のパーティーなどで一人で振袖を着付けなくては!
と言う時にでも、この改良枕での結び方を知っていれば便利です☆
ということで改良枕で振袖の帯び結びの代表「ふくら雀」を
練習しましょ。
着付けを学ぶと一度は通る道なのね☆

時間がなかったので今日は改良枕の作り方だけ練習。
ホントは床で帯を作りこむ作業より
改良枕を背中に当ててから紐を結んだり、
羽根や枕を整えるのが大変。
最後に羽根や枕を綺麗に整えるは体の柔軟性が必要かも。
お太鼓や二重太鼓やその他の変わり結びも出来ますよ。
『改良枕』には帯枕の下が完全な輪になってるものから
輪の下がボタンで外せるものがありますが
一長一短で、
完全な輪のものは帯を輪にくぐらすのが面倒ですが
ボタンがあるものは楽な反面、
使ってるうちにボタンが取れてしまうことも・・・。
機能が一杯ついてるものは便利で変わり結びも楽に種類多く出来ますが
その分、値段が高く、壊れやすい欠点もあります。
自分の使い道と照らし合わせて良いほうを選びましょう☆
2008年10月10日 10:55 | コメント (0)
和装履物卸「ちぐさ」さん
カテゴリー:着付け

画像がブレブレですが・・・
今日の着付けレッスン前に
miyaさんが草履の鼻緒を挿げ換えるとのことで
いっちょかみに和装履物卸「ちぐさ」さんをのぞきました☆
店のおじさんが鼻緒の挿げ替えをしながら
いろいろ履物について教えてくださるので
面白く、棚を見てたら
素敵な鼻緒を見つけました。
男仕立ての鼻緒で関西ではそれが作れる職人さんが
今は3人しかいないそうです。
生地が麻だったので、う〜〜〜ん。
これで本天(ビロードで出来た鼻緒の生地)のがあったらな・・・。
とか、台も草履にするか下駄にするか・・・。
どうしよう。
アレコレ考えてる期間が楽しいのかもしれませんね。
2008年10月07日 10:40 | コメント (0)

