大晦日
カテゴリー:Weblog, 諸々
大晦日の「みそか」は、本来「三十日」と書き、「月の30番目の日」という意味でした。転じて、「みそか」は「31日」など、実際の日付に関係なく、「月の最終日」を意味するようになりました。大晦日の「大」は、一年の最後であることから付けられたものだそうです。
そして今日は大晦日 ☆今年も無事に過ごせました。
一人では出来ないことも多かったので周りに感謝で一杯です!!!!いろいろありがとうございました。
ココでお知らせです。
『和裁と着付けの教室 着物さくさく』ホームページを「元旦オープン♪」とお会いしていた方々に嬉々と予告してましたがもう少しかかりそうです。ゴメンナンサイ!!!
ホームページと一緒に『和裁と着付けの教室 着物さくさく』の教室の受付が始まりますので、近々オープンの日が決まりましたら 改めてブログにてお知らせいたします。
とうとう大晦日だというのに、相変わらずのこんな私なのですがどうぞ来年もよろしくお願いします。
皆さま良いお年を。
凌子
2008年12月31日 15:16 | コメント (0)
師走の師走
カテゴリー:諸々
今日の午前中「チドリの園」の嘉子さんが
綺麗なさくらの反物を持って仕立ての注文にお越しになりました☆
桜の花の小紋なので春先に着用したいとのこと。
季節感や物語のある着物の着方はステキだなぁと思います。
八掛けの色を選んだり、嘉子さんは背が高いので、普通の着尺だと
裁断にちょっと工夫が必要なこと等、打ち合わせしました。
せっかくこちらにお越しになるとの事なので
成人式の着付けを三国ヶ丘にある美容院でタックを組んですることになってますので
普段は一人で着付けするのを今日は二人で着付ける練習をしました☆
けっこうテキパキと息も合い
めちゃめちゃ早く、綺麗に着付けが出来てびっくりです。
補正の方法や、紐の位置の確認やおはしょりの右脇の綺麗な始末、帯結び、その他諸々・・・いろんな方法がある中でどんな方法で着付けていくか細かく&超特急で打ち合わせを済ませ、台風のごとく飛んでお帰りになりました。(笑)
二人とも主婦だし師走で走ってましたので時間が限られてたのが残念ですxxx。
鼻緒がぽってりとしてステキな「布ぞうり」と「おやつ」のお土産有難う~~~☆☆☆
こちらはホントにバタバタと愛想無くってゴメンナサイでした。
今度来られる時はゆっくりして行ってくださいね!!!
2008年12月29日 23:46 | コメント (0)
京都キモノ行脚
カテゴリー:和服のお勉強, 諸々
東京からお友達夫妻がやってきました。
関西に来たらば京都でキモノを見て回りましょう♪
ということになり「着物ストリート」と呼ばれる?
室町、新町界隈を北から南へ散策しました。
昼から『omo』さん morita motoko shopで合流。
もりたもとこさんのホームページにも出ている
カワイイ雪だるまの羽織を羽織らせていただきました!
色目も優しいグレーで何にでも合わせやすそうでかなり欲しかった~☆☆☆
ココで売ってるウールのコートが裁断に工夫を凝らした裾つぼまりになる
カッコイイデザインでコレも欲しい~~!
さっそく試着、後ろ姿が良い感じだけど、手が長すぎるかな?
私が着るとペンギンに・・・。
次に『白生地卸 三浦清商店』さんに行きました。
着物に使う 着尺、羽尺、八掛け生地、胴裏生地、帯あげ生地、
ストール生地、etc・・染める前の白生地を何でも売ってるお店です。
※化繊・染上り品は扱っておりません。
お友達と一緒に沢山の帯揚げ生地の中から好きな生地を選んで、
ずっしりした染め見本帳をめくりながら好きな色を選んで染めてもらう事に。
私は色は決まっていたので、生地をどうするか迷いましたが
色に合った生地というのがあるのですね。お店の人のアドバイスを受け
紋綸子縮緬の変わり織り生地で、ふっくら感のあるものを選び、シルバーグレーっぽい色に、お友達は紋綸子縮緬のシャープな斜め地文様の生地に、効かせ色になるようなあまりお店頭で見かけないものをと上手に選んでいました。
それと家にあった薄いグレーの色無地が自分に合わない色だったので
染め替えを頼んでみました。(お誂え染め、染め替え悉皆もしています。)
これも反物を見せて生地に合う 色と染め方 をお店の人と相談しながら決めました。
京都の呉服屋はなんだか怖い~!と勝手に想像していたけれど
肩の凝らない親切で親しみやすい接客にほっとして店を後にしました。
また行きたいな☆
次は創業450年 京友禅の老舗 千總の、現代生活空間に似合う 着物の提案するお店『總屋』に寄りました。
店構えもステキなお店です。”TOTE BAG”(キモノの持ち運びにも使える)が
カジュアルでキモノオバサンぽくなくて良かった。ですが、考えたら着物を着た時に肩に鞄は掛けたくないのでウムム・・。
墨流しのキモノも都会的でめちゃくちゃステキです。墨流しでも一工夫も二工夫もされています。やはり千總さんなのですね。
南下中、たまたま前を通りかかったら お店の人に「中にギャラリーがあるから見て行ってぇ~」と声を掛けられ、ふらりと寄った京都に270年続く帯問屋「誉田屋(こんだや)源兵衛」
誉田屋奥の蔵を利用した「SHINA」は国内外アーティストの工芸作品の
セレクトショップでとっても目の保養になりました☆
センスあるガラスの器や 陶器、アクセサリーや置物、ファブリックなどが展示されていて、悪い夢を食うと言われるバクの帯留め(ゾウみたいな・・・。)なんかもあったし、根付のモチーフも小さいのに細かい部分にまで作りこんでいて素晴らしかったです。
誉田屋さんの土間を通っていくのですが、そこも長い歴史を感じる空間で目を見張りました~。
次はお茶休憩も兼ねて『京のじゅばん&町家の美術館 紫織庵』へ。
大正時代の近代建築の京町家で、
京都人の豊かな美意識が感じられます。
紫織庵では昔の色柄を復刻した長襦袢を製作しています。
今のものにはない大胆な意匠や色合わせ!外国でもこんな風に下着を大胆な柄をに染め付けてこっそり楽しむ習慣ってあったのかしら?やはり日本ならではの美意識ですか?
今回は「おもしろ長襦袢とビロード展」を開催中でした。
いろいろ書き込みしたいけど長くなるので次に進みます☆
京老舗『岡重』へ
手書き京友禅のバッグのほかにも大正時代前後の岡重所蔵「染め見本帳」からの復刻羽裏柄の面白いこと!
“洒落衣復刻文様柄鯛”の文様は鯛ずくしでゾワゾワ~とインパクト大です。
同じ柄で帳面や風呂敷やクッション、トランクスもありました~。きゃ~ゾワゾワ~~~。
のこ夏、NHKの『美の壺』でも“男性のきものの美しさ”<チラリズム・男のプライドをくすぐる裏勝りの文化>と題し紹介されていたようで、
『裏勝り』とは表地よりも裏地に高価な生地を使ったり、派手な絵柄を施すことを指します。
暗くなってきたので夕飯場所を探して錦市場に。
豆腐料理専門店「錦そや」で夕食。
黙々と料理を作るご主人・・・。
お味は美味しく、綺麗な盛り付けも嬉しかったし
お値段も手ごろで良い所を見つけました。
彼方此方回って、満足な一日でした☆
大阪より京都は寒く感じました。
これから京都にお出かけの方はマフラー、手袋、防寒をしっかりしてどうぞ。
2008年12月23日 12:58 | コメント (0)
お土産と風呂敷包み
カテゴリー:Weblog, 諸々
クリスマスのお呼ばれに行きました。
手土産はスパークリングワインと生ハムとチーズとお花♪
以前に、このお友達から美味しそうな日本酒の一升瓶×2本を
頂きました。上手に2本まとめてを、ちゃんと持ちやすいように
持ち手のあるように風呂敷に包んでらして、ちょっと嬉しかったので
私も今日のワインは丁寧に風呂敷に包んで行くことにしました♪
綺麗に風呂敷に包んだままお渡ししたかったのに
主人が風呂敷から出して渡してしまってました・・・。
ちゃん、ちゃん。
2008年12月22日 09:34 | コメント (0)
今年の宝物大賞
カテゴリー:Mono, Mono
暮れも押し迫ったこの頃、
今年のランキングをいろいろ考えてみました♪
いろんなランキングがある中で
今年得た『mono』の中で一番のお気に入り物☆
今年の夏ごろだったか、梅田の阪急百貨店で催された
書道家の『武田双雲展』でのワークショップに参加しました☆
新聞やTVで武田双雲さんの活躍を拝見していて
とってもとっても気になっていた方です。
ワークショップが始まる前に
書の展示を見ていたら、ひょっこり背後にやって来て
いろんな説明をしてくださったり、(←びっくりした!)
185cmくらいの大きな体に作務衣姿。少しも気取りの無い、気さくでいて
目には好奇心の塊のようなパワーを備えた方でした☆
ワークショップでは「書」を習うのですが、
もう20年近く字を書く筆なんてもっていません!!!
武田双雲さんへの好奇心だけで参加したのが
「わぁ!!!書道好きな方々が集まっているだろう中どないしょ・・・」
と思ったのもつかの間、(書道歴何十年とか書道の先生も参加してました。)
教え方の面白さでそんなのふっ飛んで行きました♪
monoはその時に武田双雲さんと私のコラボした(と思っている)「書」です☆
字は何故か「怒」・・・・。
それでも嬉しくて♪♪♪いつも和裁する時に見える場所に飾ってあります☆
2008年12月21日 11:29 | コメント (0)
きもの文化検定5.4.3級結果
カテゴリー:和服のお勉強, 和裁
今日、3日間ポストに溜まった郵便物を取ってきて見ると!
受験したのも忘れかけてた・・・
10月に腕試しにと受けた『きもの文化検定』の合否通知が届いておりました♪
関西大学千里山キャンパスで検定を受けた日のコト。
5,4級の試験が終わって昼ごはんを食べようと席を立って振り向いたら
きゃ!!懐かしいお顔があるではないですか!
和裁所の同僚で何かとお世話になった人。
すでに着物業界から足を洗ったかと思っていたらば
こんなトコで会うなんて!!!!どういうこと?!
午後からの3級試験までの時間を一緒にランチしながら
偶然の再会を喜んで、離れてから今までの
お互いの話をダイジェストでペチャクチャ。
聞けば、彼女は平日は警察署で働きながら、土日に
着物業界と繋がりを切れないでいるらしい。
(めちゃめちゃベテランさんなのでもったいなすぎだし!!!)
何に効果がある訳でも無いのに、
『きも検』5~3級併願なんて物好きやね~。
と、類は友を呼ぶのでありました☆
3級試験後、また喫茶店でお茶しながらおしゃべりの続き。
普段はご無沙汰ばかりしていて次の約束なくても
また何処かでばったり会えそうな人。
お世話ばかり掛けてた困ったちゃんも合格しましたよ♪

2008年12月18日 21:35 | コメント (0)
冬に着たい着物
カテゴリー:和服のお勉強, 和服のお勉強
冬になると無彩色(白、黒、灰色といった色みをもたない色。)の
着物が着たい気分になります☆
「墨黒」無地の着物に綺麗色の八掛け付けて。っていうのも
今、心を引かれてます。
卒業式やお正月に
「真っ白」な着物(地模様の色無地!)の方をお見かけしたことがあり
、真っさらな気持ちが現れていて、とてもとても素敵でした。
近寄って見せてもらった訳ではないのでもしかすると
極々薄い色が染めてあったのかもしれません。
真っ白の色無地の場合は生地選びがムズカシそうです。
すぐに粗相してしまう私には真っ白は難しいですが、
あまりに素敵だったのであこがれてます☆
頭の中でアレコレ考える分はタダだし、失敗しても大丈夫だから♪
楽しく冬の着物を思うこの頃です。
2008年12月15日 08:08 | コメント (0)
まる大根とおでん大根
カテゴリー:食, 食
立派に育ってくれました♪
「まる大根」だとジジが言っていたのに
なぜか「蕪」と思い込んでた私。
まだ小さいうちからこっそり収穫して食べてましたが
こんなに大きくなっちゃうなんて!!!
「蕪」と「大根」は植物学的には全く別種だとのこと・・・。
見分け方は葉っぱの形が決め手だそうです。
葉に切れ込みがあるのが大根、切れ込みのないのが蕪。
なるほど・・・。
ジジが言ってたとおり確かに丸いのは大根の葉っぱです~。
長いのは青首大根×三浦大根の掛け合わせの「おでん大根」
肉質はきめ細かくてしっかり。煮崩なしで早く火が通るようです。
さっそく収穫した大根を持って
お隣さんと義妹家と主人の実家へゆきました♪
お隣の小母さんからにめっちゃ簡単で美味しい
「ゆず大根」の作り方を教わりました☆嬉しいな♪
2008年12月13日 22:45 | コメント (0)
12月4日『吉坊の会』
カテゴリー:諸々
バタバタしていて日が前後するのですが
先日『吉坊の会』に行ってきました☆
会場は山本能楽堂。(最近何故か山本能楽堂に縁があります。)
先日「繁昌亭輝き賞」を受賞された吉坊さんです☆
「輝き賞」とは10年以下の噺家を対象にされた賞で
吉坊さんはギリギリ10年目だったとのこと。
ともあれ、私としてはとっても嬉しい限りです☆
南座ではじめて拝見したあの日から、「輝いてる☆」と思ってました。
吉坊さんはお酒効果か?
お肌がピカピカなのでそう見えたのかもしれません(笑)
吉坊さんは今回「寄合酒」、「景清」、「厄払い」を。
ゲストは、桂つく枝さんと桂二乗さんでした。
最後の演目の「厄払い」は年末に相応しいお話でした。
かつて大阪では、大晦日にはめでたい文句を言い並べて
一年の厄払いをする風習があったそうです。
(と言ってもこの落語のころは、旧暦やから、
ちょうど今の「節分」にあたるそうです。)
『あーらめでたやな。
めでたやな、めでたいことで払おなら、鶴は千年、亀は万年、
浦島太郎は八千歳。東方朔は九千歳。三浦の大助百六つ。
かかるめでたきおりからに、いかなる悪魔が来ようとも、
この厄払いがひっとらえ、西の海へさらり、厄払いまひょ。』
私も大晦日にこの口上で厄を払っときまひょ♪
紅葉も終わりに近づいたので帯と着物を同系色に銀杏の帯が
あまり目立たない様にしてみました。
落語だし寂し過ぎるのもつまんないので帯揚げ帯締めでピリッと効いた差し色を。
ほんでもって「ぶっ違い」に締めてます☆
ちなみに、紅葉の始まりの時期は銀杏の帯が映えるように
秋色の着物に合わしていました~♪
2008年12月09日 21:48 | コメント (0)
凌子鍋?!の会
カテゴリー:食, 食
今日の集まりは知らぬ間に『凌子鍋の会』という名が付いておりました。
わたしの作る鍋を楽しみに?集まる趣旨です。
お世話になってる先輩ご夫婦なのでいつもは不精な私ですが
準備も張り切ってお迎えしました♪
私の一番のお気に入りの花器にお花も飾ってみました~☆
メニュ~
白和え、ほうれん草のおしたし甘塩鮭のせ、砂肝のごま油風味醤油漬け、
鯛の薬味和えポン酢かけ(←嘉子さん家で頂いてとても美味しかったので
思い出しながら早速頂戴いたしました。思った通り!とっても好評でした☆)
メインはレンコン入り鶏つみれ鍋♪箸休めに実家で取れた大根で作った柚子大根。
お土産に頂いたローストビーフと京野菜何品目のサラダとアンリの1年寝かせた
熟成チーズケーキとモロゾフのブーツ型ゼリー、日本酒、ワインと加わって超豪華に♪
小さなちゃぶ台に順番に乗せながらわいわいと楽しみました。
4人でを飲んで食べて、途中から写真どころでなくなって
肝心なメインのお鍋は撮り忘れてしまいxxx。
ふふふ。ワイン2本、日本酒半升、ビール4本空いてました。
時間が経つのはとっても早く、
あ~、ほんとに面白かったです。ヨカッタ~♪
今日は特に寒い日だったので
気分も体もポカポカとあったまってお帰りになってたら嬉しいなぁ。
2008年12月06日 23:55 | コメント (0)
破れた障子の修理
カテゴリー:Mono, 諸々
年末なので、障子をチェックしてみると、
あはは!!!穴が・・・。
沢山開いてます。
障子破れの仕業は我が家では私しかおりません。
一年間の障子の破れをまとめて修理いたしましょう。
全部貼りなおせば良いのですが、
主人が京都寺町の紙屋で気に入って買った和紙を
せっせと市松に貼ってくれたものなので、もうしばらくは使いたい♪
と、言うことで”百均”で買った
『障子おなおしシール』を使いました!
キャッチフレーズ=おなおし簡単、らくらく補修♪
7箇所も破れてました・・・。
沢山破れたのが返ってヨカッタみたいで
模様が散っててカワイイやん。
そうそう、障子の入れ方が反対になってました#
コレはきっと主人の仕業!
昔から障子や襖は”着物の打ち合わせと同じ右前”
と親から習ってきました。
手前の障子が右側に、奥の障子が左側に来るように入れます☆
三枚の時は右が一番手前です。
四枚の時は違ってて真ん中の2枚が手前になります。
襖もおんなじ☆
障子の張替えの際で迷った時は
”着物の打ち合わせと同じ右前”と思い出してね。
2008年12月04日 11:57 | コメント (0)
マナーとエチケット
カテゴリー:諸々
マナーとエチケットの違いは?!
結構、混同して使われてる事が多い言葉です。
学生時代に”現代マナー”の授業で教えていただいたのですが、
☆エチケットは 守るべく規則と規律のこと。
☆マナーは気働きのこと。
例を言えば、
『道路にゴミを捨てない!』←コレはエチケット
『道路に落ちてるゴミを拾う』←コレはマナーになります。
簡単に言えば、”エチケット”は人に迷惑かかるからしては良くないことで、
”マナー”はこんな気働きができたら素敵!ってトコロなのです。
してないからってどぉって事はありません。
(気働きが無いとは思われるかもしれませんが{/ase/})
着物に関するマナーについて時々ブログに書き込むこともあるかと思いますが、
絶対こうせんとアカンやん!ではありませんので
ふ~ん♪へぇ~♪ってくらいで楽しく見てもらえたらと思います。
なぜなぜこんなことを書いたか?!と申しますと、
和裁の専門学校時代に ”現代マナー” の授業を取っており
”現代マナー”の先生はとってもきっちりしていて素敵な先生で、
お屋敷にお住まいの奥様って雰囲気が
庶民の生活と調子が合わない部分がありましたが、
へぇ~!ほぉ~!コレは知ってるといつか役立つかも☆と
在学中はこの授業は密かな楽しみでした♪
せっかくなので、ブログのネタにも加えようと思いついたものの
着物の世界が堅苦しく感じたら寂しいなぁと思って。
マナーとエチケットについて書いてみました☆
2008年12月03日 11:16 | コメント (0)
和紙でしつらえ
カテゴリー:諸々
今週、お友達夫婦が我が家に遊びに来てくださいます♪
去年も一昨年も、クリスマスが近づくと
こちらが遊びに行って、めっちゃめちゃ美味しい
新鮮な魚介類のブイヤベース、ターキーやら
飲んで食べて遊んで・・・。
私達のために珍しいオペラピンク!
のポインセチアを飾ってくださったり☆
素敵なおもてなしをいただきました。
いつも困った発言をしてしまう私を
笑って聞き流して、たまに窘められる?先輩夫婦。
今回は私達が張り切って楽しんでお迎えしたいと思います♪
が、お料理がお口にあうか大丈夫か・・・やっぱり不安~。
今からお料理の本と睨めっこです☆
火鍋?!もといメインは”鳥つみれ鍋”の予定。
そして今日、和紙屋さんにふらりと入ったら
素敵な和紙がディスプレーされていました。
『麻の葉』の模様が雪の結晶の連なりにも見えて素敵!
今回のおもてなしのしつらえに使ってみましょ。
喜んでもらえたら嬉しいなぁ。
2008年12月01日 22:08 | コメント (0)

