12月4日『吉坊の会』
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バタバタしていて日が前後するのですが
先日『吉坊の会』に行ってきました☆
会場は山本能楽堂。(最近何故か山本能楽堂に縁があります。)
先日「繁昌亭輝き賞」を受賞された吉坊さんです☆
「輝き賞」とは10年以下の噺家を対象にされた賞で
吉坊さんはギリギリ10年目だったとのこと。
ともあれ、私としてはとっても嬉しい限りです☆
南座ではじめて拝見したあの日から、「輝いてる☆」と思ってました。
吉坊さんはお酒効果か?
お肌がピカピカなのでそう見えたのかもしれません(笑)
吉坊さんは今回「寄合酒」、「景清」、「厄払い」を。
ゲストは、桂つく枝さんと桂二乗さんでした。
最後の演目の「厄払い」は年末に相応しいお話でした。
かつて大阪では、大晦日にはめでたい文句を言い並べて
一年の厄払いをする風習があったそうです。
(と言ってもこの落語のころは、旧暦やから、
ちょうど今の「節分」にあたるそうです。)
『あーらめでたやな。
めでたやな、めでたいことで払おなら、鶴は千年、亀は万年、
浦島太郎は八千歳。東方朔は九千歳。三浦の大助百六つ。
かかるめでたきおりからに、いかなる悪魔が来ようとも、
この厄払いがひっとらえ、西の海へさらり、厄払いまひょ。』
私も大晦日にこの口上で厄を払っときまひょ♪
紅葉も終わりに近づいたので帯と着物を同系色に銀杏の帯が
あまり目立たない様にしてみました。
落語だし寂し過ぎるのもつまんないので帯揚げ帯締めでピリッと効いた差し色を。
ほんでもって「ぶっ違い」に締めてます☆
ちなみに、紅葉の始まりの時期は銀杏の帯が映えるように
秋色の着物に合わしていました~♪
2008年12月09日 21:48


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