節分の人形(ひとがた)
カテゴリー:諸々
家の近所の長田神社から毎年節分が近づくと節分祭のご案内が届きます。その中に『節分人形(ひとがた)祈願紙』が同封されており、厄払い、ご祈祷の際に住所や名前、生年月日を書いてお供えします。
長田神社ではじめて『人形(ひとがた)』を見たのですが、和裁学校時代に男物長着(着物)に『人形(にんぎょう)』と呼ばれる部位があリますが、(=袖の振りを開けずに縫い合わせてある部分のこと。)コレは一説に『節分の人形(ひとがた)』から名づけられたと言われてると教わりました。私は長田神社以外で見たことがないのだけれど昔はメジャーに『節分の人形(ひとがた)』があったのかな?男物長着の『人形(にんぎょう)』の寸法は袖丈や身丈かかわず2寸5分と決まっています。コレは『節分の人形(ひとがた)』が2寸5分の大きさだったことからこの寸法になったとのコトでした。長田神社の『節分人形(ひとがた)』を計ってみたら2寸5分ではありませんでした。なんだか残念な気持ちになりました。どなたか『節分人形(ひとがた)』と『人形(にんぎょう)』について何かご存知でしたら教えてほしいなぁと思います。
2009年01月27日 19:36


コメント
前の家のお向かいが神社でしたので、毎年節分には身代わりの人形に何やら書き込んで納めておりましたが、まさかその大きさに疑問を持っていらっしゃるだなんて驚いてしまいました。
どんなことにも意味があるんですね。
確かに写真のものと同じような印字がありましたので、現在では印刷業者さんとの兼ね合いと言いますか、双方で扱いやすいものになっているのではないでしょうか。
私は人形を納めることよりも、振舞われるお善哉がうれしくて、子供の手を引いてお参りしたものです♪
ところで、ペラペラの人形は雛人形の元祖だとか。そこに七草のゴギョウもからんでくる。調べだしたら面白そうですね。
Posted by : emy | 2009年01月28日 11:24
そうやね。今の時代にマッチした大きさになったのかしらん?願い事が多くなって沢山書き込めるようにしたとか?おじいちゃん、おばあちゃんでも見やすく大きく書き込めるようにしたとか?謎は深まります。
そうそう節分祭は お善哉や甘酒が楽しみですよね。実家の方の神社で甘酒、「あったかくて美味しいです♪」って喜んだら、何杯も振舞ってくださって困った事があります~。本当はお酒は辛党!
Posted by : sumomo | 2009年01月28日 16:03