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染め替えに出していた反物が上がりました。

カテゴリー:和服のお勉強

以前、京都キモノ行脚のブログで『白生地卸 三浦清商店』へ訪れたことを書きましたが、昨日、京都でお友達とお祝い会があったので、京都に出た序でに注文していた、”反物の染め替え”と”帯揚げのお誂え染め”を取りに行ってきました。染め替えは置きふるしていた伊と幸さんのとても柔らかい銀鼠色の紬反だったのですが、気持ちがUPするくらい私好みの素敵な色に染め上がっていました☆墨黒に染め直してもらいました♪
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色目はなるべく絹の色は絹の色サンプルの方が再現しやすいかと思い、絹手縫い糸カード巻きから色を選んで持って行きました。これが良かったのだと思います!(過去に白生地を染めてもらうのに雑誌の色無地着物の切り抜きを持って行って染めてもらい失敗した経験がありましたのでxxx。←未だ反物のまま箪笥の中です。)帯揚げの方は 三浦清商店さんに置いてあったぶ厚い色見本の中から選んで少~し赤みの入った薄いグレーに染めてもらいました。綸子の変わり織りの生地なのですが幾何学模様でも冷たくなくって私好みの柄です。色目も染め替えしてもらった反にも好く合います☆

この着物、八掛けを無難な色にして紋つけて慶弔両用の色無地にしようか、好みの八掛けつけておしゃれ用にするか・・・迷うところなのですが

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我が家では誰も着ないインドシルクのサリーを裁って八掛けにしてみようか?世界に一つ!私だけの着物っぽくてとっても贅沢な気分☆だけど、そんなことして大丈夫なのか?(サリーはやわやわな生地なのですぐに擦り切れたら悲しい・・・・。)

ぐるぐる考えを巡らせて☆楽しい悩みです☆早く仕立てたいけど自分のものはいつかかれるかしらん・・・。

2009年02月07日 19:58

コメント

 はじめまして。
私は手描友禅の職人です、反物を染め替えられて いろいろときものを楽しんでおられるとのこと・・楽しく読ませていただきました。
 京都までお越しのようですね、 二条の三浦さんも以前には 帯地やのれん用の麻生地など買い求めたことがありました。
これからも京都で いろいろな出会いを見つけて着物を楽しんでください。
また、お邪魔させていただきます。

Posted by : 京の友禅屋 | 2009年02月08日 19:33

コメントありがとうございます☆友禅職人さん!絵を着物などに描かれるのですね。友禅って本での工程を知っていても実際ってどんな風に作るのかとっても興味があります。公開工房ぜひ伺いたいと思います♪その時はよろしくお願いいたします。

Posted by : 京の友禅屋 | 2009年02月09日 15:05

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