グループ展のご案内☆
カテゴリー:諸々

『Letters』 -手紙からはじまる6つの物語-
オランダに住むひとりのアーティストから、5人の日本のアーティストのもとにへ届けられた5通の手紙。それは往復書簡ならぬ「往復する作品たち」のはじまりでした。
日時:2009年3月31日(火)〜4月5日(日)
12:00〜19:00(最終日は〜18:00)
場所:同時代ギャラリー shop collage
京都市中京区三条通御幸町東南角1928ビル1F
Tel/Fax (075) 256-6155
●4月5日(日)13時~は参加費無料(予約不要・先着20名)のワークショップあります☆
持ち物:紙切れ
今日は濃い緑地にショッキングピンクの花が飛んだ思い切りレトロな御召の着物で↑行ってきま~す☆三条通りでぶらぶらも♪
2009年03月31日 11:30 | コメント (0)
『新生!モスリン展』
カテゴリー:諸々
大阪くらしの今昔館(大阪市立住まいのミュージアム)で開催されてる☆春休み企画展「新生!モスリン」現代作家の仕事へ、ひょっこり嘉子さんと待ち合わせて行って来ました~。
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<会期> 平成 21年 2月21日(土)~ 4月6日(月)
<開館時間> 10:00~17:00(入館は16:30まで)
<休館日> 2月24日 3月3日、10日、16日、17日、24日、31日
<入館料> 企画展のみ300円
一般:常設展+企画展800円(団体740円)
学生:常設展+企画展500円(団体470円)
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モスリンは長襦袢か腰紐か・・・のイメージが強かったのですが、現代作家さんの手にかかると昔ながらのモスリンのイメージを残しつつも(←素材から感じるものかな?)新たな魅力と可能性を持ったモスリンに!!!☆
あっ!と言う間にまわれるので、お近くで少し時間が取れれば、ちょこっとどうぞ~☆
その後は堺筋本町のPAULでランチ♪嘉子さんとの久しぶりのお喋りの話題は やはり着物☆
PAULのランチはハードトースト系のパンが美味しくて♪お得なランチです☆
今日はこんな着物で。
2009年03月30日 17:58 | コメント (2)
お誂えの半巾帯のお写真UP☆
カテゴリー:和服のお勉強
銀無地とブルー玉虫色の生地で半巾帯のお誂え頂いた勝野さんからお写真が届きました☆写真では銀の上品なキラキラ感とブルーの玉虫な感じがつかみ難いのですが、実際に手にしてみるとすこぶるカッコイイのですよ。これが。


勝野さんの紫の網代紋小紋に合わせた帯結びは『変わり文庫』!表裏の色違いを上手に生かして結んでます。ちなみに帯丈は『いろんな変わり結びが出来るように』との勝野さんのこだわりで相談しながら4m以上(個々の好みで長さは異なります。)の長さで仕立ているます。お誂えの醍醐味は例え半巾帯だとて、寸法を自分の着付け方に合わせて作れる所にもあります。通常の半巾帯だと巾が狭く背の高い人だと一巻き目と二巻き目をずらして身長のバランスに合わせて着付けたりしますが、お誂えするときは始めから帯巾寸法も自分サイズに合わせることが出来ちゃいます。
『半巾は普段着用でパーティーなどに不向き』だとかおっしゃる方もいてますが、私も半巾も大好きなのでパーティも出かけちゃいますよ!(パーティ・・・お呼ばれが無いので実際は行ってませんが(笑))唐織や錦、綴れ、はたまた着尺や羽尺生地、輸入シルクの生地、ポップなプリント木綿などでも 楽しい~♪生地によってはボリュームも存在感も豪華さもあって普段着だけではもったいないわぁ~☆と思ってます。
お能を見に行った時の半巾↓
夏のパーティならこんな感じもありかな?↓(どなたか誘ってくださいな☆)
いずれも楽しいお誂えの半巾帯です。
2009年03月27日 20:38 | コメント (2)
自家製天然酵母のパン作り
カテゴリー:食

卒業式の着付けやら、お仕立、家の諸々事で忙しく日々が過ぎていきますが、頭の切り替えにと『自家製天然酵母のパン』を習いに行き、昨日の夕飯は焼きたてレーズンパンとトマトと鳥の煮込みスープを作りました☆実はとってもパン好きなのです。パンを捏ねて焼くのは何年ぶりでしょうか?!
自家製天然酵母の酵母は色んな植物から採取できるとの事で今回習ったのは比較的作りやすい葡萄から採った酵母の作り方です。(今回焼いたパンの酵母は教室で頂いたものを使いました。)
酵母は桜の花やスモモの実から、ハーブ等からも採れるそうです。今年は山の家でスモモが採れたらスモモ酵母にチャレンジしたいと思っています。思いが形に出てしまったのか?こころなしかパンが桃の形に見える?

ウチの台所は狭いのでコンパクトなデロンギーの電気オーブンなのですが、ナントかふっくら焼けました☆部屋中、美味しそうな幸せな香り充満♪で家人が帰って来るまで待ちきれず先に食べちゃいました。(待つ間も無く焼きたて速攻だったかも。)焼きたてパンは何もかも忘れさせて人を幸せにする力があるようです。
2009年03月26日 21:55 | コメント (6)
転勤だって。
カテゴリー:諸々
春は移動のシーズンです。
仲の良い友達家族がダンナさまの転勤で遠くへ行くことになりました。
お互い大阪府在住だったのですが、今はそれぞれの生活で忙しく1年に1、2度会えるかなぁ?っと言った付き合いなのです。が、やっぱり遠く離れるのは寂しいです。
「私、今度○○に転勤するの。」と聞いた時、「え~~~!!!」って言ったらどっと寂しくなる!と咄嗟に思い、「子育ての環境に良さそうなトコや~ん☆」なんて軽く言ってしましまいた。彼女の顔が一瞬、曇った様に見えました。こんな時の気持ちの表し方が苦手で上手くいきません。
2009年03月25日 19:20 | コメント (4)
次回さくさくレッスンのご案内☆
カテゴリー:着物さくさくのコト
4月11日(土)に『さくさくレッスン/家庭で出来る汚れ落とし』をいたします☆
ベンジンでの衿、袖口の皮脂汚れにチャレンジしてみませんか?
詳しくは→ココをクリック!
2009年03月23日 14:36 | コメント (0)
イベント御礼!
カテゴリー:諸々
20日、『寸法出しとお誂えの会』にお運び頂きありがとうございました。
ビックリするくらいの沢山の方々に来場いただき、
色んなキモノの話が出来、嬉しい一日でした。
後日お届けの寸法表、お楽しみにお待ちください。
また何処かでお会い出来るかな?と楽しみにしています☆
2009年03月22日 09:24 | コメント (0)
ネジネジ、クルクル
カテゴリー:着付け
今日も早朝着付けで卒業式の袴をさせていただきました☆レッスンのある日だったので事前に相談して、着付け後ダッシュでお店を出させて頂きました。
着付けしていて慌てることもしばしばあります。そんな時にフト頭に過ぎったコトなのですが、『頭や手首が360度回転したら何かと便利だなぁ・・・。』
作業中、背後からお声を掛けられた時など、作業しながら首だけクルンっと180度回転して、目を合わせてお話できたら・・・・とも思うし。
着付けでいろんな紐を結ぶ時など、緩まないようカッチリ小さくネジる技?を要所に入れたりするのですが、手首が360度回ったら手を持ち替えなくても瞬時にカッチリとネジれるのに~・・・。
手首が360度回ったら水道の蛇口も一気に全開できるし(←着付けに関係ないですが☆)イイコトずくめです☆
寝不足気味になると ままならない事を考え始めます☆
2009年03月19日 16:50 | コメント (10)
着付け 卒業式の袴
カテゴリー:着付け
今朝は卒業式の袴の着付けをいたしました。
挨拶がステキなとっても笑顔の爽やかな女の子でした☆
この後、髪にクリーム色の花を飾って更に可愛くなってました。
その後に撮らしていただいたら良かったですね!
今日は天気も良くて暖かくて☆気持ちのいい卒業式になりそうです♪
2009年03月18日 15:12 | コメント (4)
『お誂えの会』 反物って?
カテゴリー:諸々
↑は出品される物では無く家にある反物を撮ってみたもので~す☆
今週、20日の金曜(祝)に キモノ*スィーツ で催される 『寸法出しとお誂えの会』について『どれくらいからの反物があるのかな?』と言った問合せがこちらにも幾つかありました。ちょこっと聞いた情報ですと、1万円ぐらい~ の反物が用意される模様です♪
再生大島や初音先生セレクトの反物と見るだけでも目の保養で楽しそうです☆
今月後半は卒業式シーズン突入で今週、明日から週末まででも卒業式やお祝いの早朝着付けが4件入ってます☆着付を終えて帰宅後レッスン、お仕立てなど、久しぶりに☆パワー全開モード☆にスイッチ入れねば・・・(入るんでしょうか?)と思います☆ブログがしばらくお粗末になりそうです~xxx。
2009年03月17日 16:59 | コメント (2)
スイセンの花が咲きました
カテゴリー:石蕗 荘*山の家のこと
ギリシャ神話に登場する美少年ナルキッソスが水面に映る自分の姿に見とれ,そのまま花になってしまったのが水仙だそうです。あまり神話には詳しくないですがこの話だけは知ってます。☆多分、中学時代の美術教科書に載っていたサルバドール・ダリ の「ナルシスの変貌」で知ったのだったかなぁ?

・「ナルシスの変貌」
・スイセン(水仙)
綺麗な花なのにかがんで覗き込まないと見れませ~ん。
・キズイセン(黄水仙)
2009年03月14日 16:59 | コメント (1)
タティングレース
カテゴリー:着物さくさくのコト
ガーリッシュなタティングレースのリボン♪
和裁レッスンは「断ち」が終わって「縫い」が始まると趣味の話などぺちゃくちゃお喋りしながら(手は止めないようにね!!!時々お喋りで手が止まって目が合ったりしてます(笑))しています。先日のレッスンで生徒さんと「タティングレース」の話になり、私が「どんな種類のレースなのか分らないわぁ?!」と尋ねたら詳しく説明してくれ、ご自身手作りのタティングレースのリボンを頂きました☆
レースってなんだかガーリッシュな感じが何歳になっても乙女ゴコロをくすぐります☆
やっぱり私も小物のレースは白いのが清楚なイメージで好きかな!
見てるだけでも乙女な気分になれるのですが、このステキなタティングレースを着物にあしらえないか検討中で~す☆
2009年03月13日 11:05 | コメント (0)
歌舞伎セミナー
カテゴリー:諸々
~村上吉弥~『女形の魅力を探る』のセミナーに兵庫県立芸術文化センターへ行って来ました。
一部はトークで「女形の虚と実」→はて?テーマに合った話だったかな?
二部は 「化粧の実演」 & 「舞踊」 でした。
上村純弥さんが実際にお化粧の実演をされて、男の子の顔から娘の顔に変わって行きます。お顔を白塗りした地点では違和感があったのですが、化粧が進むに従い娘の顔になっていくのがすご~く面白かったです。着物の着付けもありました。おはしょりも無いので簡単そうに見えましたが、普通の着物とは違って独特で、二人がかりであっと言う間の仕上がりでした。最後に若い娘に見せる裏ワザ?として口から綿を歯茎とほっぺの間に入れて、ほっぺに膨らみを持たせてました!年取るとほっぺがコケてくるもんね☆なるほど~~~舞踊も女の私より色っぽく女っぽく魅力的・・・・フシギ?
仕草かなぁ?学ばねば・・・。
2009年03月12日 23:58 | コメント (4)
送ってお迎え
カテゴリー:諸々
先月、今月で何回早朝の伊丹と夜の関空へ行ったことか・・・。
国内線の始発か終便間近の空港で車の横で着物にストール巻きつけてストレッチしてる人がいたら私かもしれません~。
2009年03月10日 18:14 | コメント (4)
和傘
カテゴリー:Mono
着物にハマッていた頃のこと、
憂鬱な雨の日、少しでも着物を楽しめるように♪と思って買ってしまった羽二重の和傘。和紙の上に薄い絹の羽二重生地で張る事で、美しさと丈夫さを兼ね備えた蛇の目傘。10年近く押入れの中です~~~。

意外とスッキリ細く収納できますのよ~(笑)

じゃ~ん♪久々に日の光を浴びる羽二重ちゃん。閉じた状態では漆で光沢のある赤茶色☆

ぱっと傘を広げると、実は紫☆(赤好きの私なのに、なんで赤にしなかったのか今でも分らない?)小骨周りに施した美しい糸かがりが広がり、う~~~ん・・・うっとり♪

☆和服を着た女性に大変良く似合います。
☆昔は嫁入り道具として必ず一本持って嫁いで行く風習がありました。
☆雨に濡れると、羽二重の絹が鮮やかに発色し、非常に情緒ある姿を演出致します。
☆昔から傘は末広がりで縁起が良いとされていますので、贈り物にも適しています。
などと説明がありましたが・・・大きい。大きすぎますxxxx。
御堂筋をこの和傘開いて歩いたらめっちゃ邪魔者扱いされそうです。
ちょっと街中には不向きなのかなと思うのでなかなか出番がありません。
ちょっと眺めて、また押入れにしまわれるのでした。おしまい。
2009年03月09日 14:43 | コメント (2)
桜が咲きました☆
カテゴリー:石蕗 荘*山の家のこと
いち早く、寒い時期に緋色の花を付ける『琉球寒緋桜(リュウキュウカンヒザクラ)』中学の頃、祖母にこの桜の名前を尋ねたら「琉球桜とか彼岸桜言うんだよ。」と教えてくれました。我が家では「彼岸桜」で通ってましたが、今日何気に調べてみたら本当は『琉球寒緋桜』だったのね。山の家では丁度、春のお彼岸頃に満開になるので皆「彼岸桜」と何の疑いもなく呼んでたけれど、”カンヒ”→”ヒガン”になっちゃったのかな? やっと花を咲かせました。うつむいて咲き、他の桜より花の色が赤く染まる恥ずかしがりやの桜です。
雪柳もちらほら咲き始めました。
水仙も来週着たら咲いてそうです☆
2009年03月08日 13:36 | コメント (2)
歯医者に着物で!
カテゴリー:諸々
今日は『着付け』のレッスンとレッスンの合間に歯医者に行ってきました。洋服と言うものをここ数年まともに購入していないので歯医者に通う時はいつも古いジーパンにアウトドアなフィールドジャケットを羽織って自転車コギコギ行くのですが、今日は着物に道中着にウールのショール引っ掛けて早足で行ってきました!歯医者さんの治療椅子に座ると同時に、「着物で今日はどこかへお出かけですか?」と助手の方に尋ねられ、「着物の教室してるんです~♪」と言ったら、先生や受付の方まで超特急で伝わっておりました。(2階まで診療室のある大きな歯医者なんですよ。)おとといはホカホカ弁当の店長さんに「着物着て前の道を通りがかるのを良く見かけるけど、あんた着物好きなんやね~!」と声をかけてもらいました。嬉し恥ずかしです☆
2009年03月05日 18:44 | コメント (6)
きほんのき その1
カテゴリー:着付け
● 着物はきちんと折り目正しく畳みましょう。
着物を着付けた時に両脇縫いのラインが1本線で(何重にも線があるとNG!)綺麗な折り目が付いていると縦のラインが強調されてスッキリスマートに見えます♪逆に折り目がヨレヨレだとなんだか気持ちよく見えません。洋服でも同じかな?
● 衿の折り目もご注意を!!!
こんな風にくちゃくちゃしてると着た時に綺麗抜いた衣紋のすぐ下で意外と目だっています!!!衿芯を入れても治まってはくれませんxxx。浴衣やウールの着物を普通のクリーニング屋さんに出した時にキチンとプレス出来て無い事があるので気をつけてくださいね☆
↑衿もこんな風にきっちり畳むと「三角ライン」が出来てスッキリ見えます。↓「衿の三角ライン」についての一考☆

☆A(ピンク線)は衿付けからの三角の高さが1寸~7分(3~4センチ内外)くらいで一番スッキリ見えま~す。
☆B(水色線)はちょっと三角の高さが高すぎるかな。あんまりカッコ良く無いですよね。
☆C(黄線)も狭すぎてせせこましい感じがします。
※背紋がある場合は紋に折り目がかからない様に畳んでくださいね。
※三角ラインも何重にもならないように。
とっても綺麗に着付けてもらっても、綺麗に折り目が正しく畳めていないと美しい着姿にならないので、着物はキチンと畳んでしまいましょ☆綺麗に着物を着る為の基本かなぁと思います☆
2009年03月04日 16:46 | コメント (4)
ザ・シンフォニーホールへ♪
カテゴリー:諸々
昨日は さくさくレッスン『半衿付け』 の後、夕方から嘉子さんのお誘いで、ザ・シンフォニーホールへセミヨン・ビシュコフ指揮☆ケルンWDR交響楽団を聴きに行って参りました。
ソリストには弱冠二十歳で2007年のロン・ティボー国際音楽コンクール・ピアノ部門を制したピアニスト・田村響
◇プログラム◇
<一部> ♪ブラームス:ハイドンの主題による変奏曲 作品56a
♪モーツァルト:ピアノ協奏曲 第23番 イ長調 作品K.488/田村響
<二部> ♪ドヴォルザーク:交響曲 第8番 ト長調 作品88
クラッシックコンサートといえばピアノは時々出かけるのですがオケは初めて!
クラッシックファンではないし、何も分らないのだけど、
二部の曲からハッ!っと管楽器のステキさに気付き、ドキドキしてました。
プログラムを終えて、アンコールも♪
素晴しい音楽を聞くことが優雅な時間を過ごせました☆
この後、帰宅すると独りぼっちの私に嘉子さんは遅くまで付き合ってくれました~。やっぱり着物話で~♪ありがと!!!とっても嬉しかったです☆桜の着物、季節柄良く、とっても似合ってました♪
2009年03月03日 16:36 | コメント (5)
そんな事とは~!針を失った時のおまじないの続き
カテゴリー:和裁
さくさくレッスンが終わって今日は夕方まで時間があるので、読みかけの本を取ってみました。(常時読みかけの本が4,5冊あります~。)したらば!めちゃめちゃショックな話が載ってました。少し前のブログに『針を失った時のおまじない』について気軽に書いたのですが、実は実はこのおまじない、呪文を唱えながらこんな動作をしたようです~~~。明治の終わり頃のことですが、読んで倒れそうになりました☆
筆者がまだ小僧で仕事中針を失くすと、「清水のぉ音羽の滝は尽きるとも~・・・」と続けながら、男の急所を三度上へなで上げ、針が見つかれば今度は反対に三度下になでさげられた。女のお弟子さんも同様・・。女でも男でも人前でそんな動作をするのはいやだから、自然針を大切に・・・。
↑羞恥心から自然針を大切にすると言うことね~☆この後、「今日の女性は膝や尻まで出しても平気でいる うんぬん・・・」長いので要約すると「恥じらいも無いので上記のまじないをしても何にもならない。」てなことが書いてます。うむむ・・・・。いまならセクハラで訴えられちゃいますよ~~~xxxx。
2009年03月02日 14:06 | コメント (2)
昼夜帯
カテゴリー:文様・染め・織り
『腹合わせ帯』の一つ、『昼夜帯』は元々は黒繻子と白生地を合わせて作った帯のコト(昼夜の明暗を意味してます☆)で、『鯨帯』(鯨は背中が黒くて腹が白い☆)とも言います。黒い繻子帯地は”唐繻子(とじゅす)”と言って垂れの所に『如源』と言う中国の文字が織り込まれているものがあります。源如と読んではイケマセン♪

その昔は黒繻子に『如源』と言う字のあるのを 誇り☆ としたそうで(今で言うブランドマークみたいなもんかな?)、目出度い祝いの意味らしいのですが、私もいろいろ調べて見ましたがわかりませんでした~。関東の一部地域では女33歳の大厄年に表側に鱗柄に裏に『如源』の黒繻子を厄落としとして締めたそうです☆むかしむかしの話です。昼夜帯をお持ちの方はちょっと垂れに織り込まれてる字を見てみるのも面白いかも!
2009年03月01日 19:59 | コメント (2)

