そんな事とは~!針を失った時のおまじないの続き
カテゴリー:和裁
さくさくレッスンが終わって今日は夕方まで時間があるので、読みかけの本を取ってみました。(常時読みかけの本が4,5冊あります~。)したらば!めちゃめちゃショックな話が載ってました。少し前のブログに『針を失った時のおまじない』について気軽に書いたのですが、実は実はこのおまじない、呪文を唱えながらこんな動作をしたようです~~~。明治の終わり頃のことですが、読んで倒れそうになりました☆
筆者がまだ小僧で仕事中針を失くすと、「清水のぉ音羽の滝は尽きるとも~・・・」と続けながら、男の急所を三度上へなで上げ、針が見つかれば今度は反対に三度下になでさげられた。女のお弟子さんも同様・・。女でも男でも人前でそんな動作をするのはいやだから、自然針を大切に・・・。
↑羞恥心から自然針を大切にすると言うことね~☆この後、「今日の女性は膝や尻まで出しても平気でいる うんぬん・・・」長いので要約すると「恥じらいも無いので上記のまじないをしても何にもならない。」てなことが書いてます。うむむ・・・・。いまならセクハラで訴えられちゃいますよ~~~xxxx。
2009年03月02日 14:06


コメント
針を失くした時のおまじない・・・
その時の お作法 厳粛に拝読させていただきました 笑 。
私達も作品の搬入の時に検品として検針器にかけますよ、針は怖いですものね。
Posted by : 京の友禅屋 | 2009年03月02日 19:09
こんなコト現代にあっては大問題になりますよね~!むちゃくちゃな作法ですが、効果はあったようですね。私達は文明の利器☆検針器でゆきましょう~(笑)
Posted by : sumomo | 2009年03月03日 01:08