必殺仕事人2009!
カテゴリー:和裁
TV時代劇『必殺仕事人2009』で4月の後半から新仕事人としてKAT-TUNの田中聖さん!が“仕立て屋の匳(れん)”で活躍してます☆
着物さくさくでは、掛け張りに生地を挟んで運針しますが、”仕立て屋の匳さん”はあぐらを組み、足で生地を挟んで運針する方法で仕立てます。足に挟むのは男の仕立て屋さんが良くする仕立て方です。掛け張りがなくても何処でも出来るので便利だな~と思います☆この役のために田中聖さんは「運針」や「テレビ映えする和裁士の仕草!」を実技指導を受けたそうです。テレビ映えする和裁士の仕草・・・考えてもみなかったけれど興味津々♪仕事人の技は「しつけ糸で首を絞め上げて命を奪う」そうです。しつけ糸???しろも???しかも赤い・・・。きっと見たらいろいろツッコミ入れたくなるのだろうけど、男前だし許しちゃう♪『必殺仕事人2009』ちょっと見てみようかな☆
2009年05月27日 20:44


コメント
おっと!sumomoさん!!
ダメですよ~~~。
大阪なんだし関ジャニを応援してくれなくっちゃ(笑)
でも、そういった見方もできるんですね!
ワタシも今度必殺見てみますね!
Posted by : ムー | 2009年05月27日 22:44
そーそー。私も和裁師の「レン(漢字が~~)」は最初から凝視!
いやいや、仕事人2009そのものが最初からかぶりつきですが(笑)
失礼ながらからくり師はイマイチ中途半端なキャラ設定&殺傷の仕方がよくわからなくて怪訝でしたけど、その巷の不評を反映して生まれた「レン」は、インパクトありありですね。
レン役の聖くんはもともとそれなりにお針が出来る人で、服や小物のリメイクが趣味で、他の番組でもお針がものをいう役を何度か経験しているらしいです。
今回は初の和裁ということで専門の指導を受けたそうですが、さすがサマになってますよね。
元々な~んにも出来ない人には、あの役作りは難しそう・・・。
しかし私も、今号のTVガイドに「赤い仕付け糸」ってあるのにはびっくりしました。
針に赤い糸を通して現場へ向かってるシーンは何度も見ていましたが、仕付け糸って・・・普通は切れやすいやーん・・・?
昔の仕事人で「糸系」だと三味線の糸だったから、仕付け糸とは丈夫さが全然違うと思うのに。
やっぱり殺傷方法がイマイチよくわからないという点では、からくり師の後釜らしいなあ~と思ってしまいました(笑)
Posted by : シェリー | 2009年05月28日 01:08
>ムーさま
しまった☆大阪人は『関ジャニ∞』ですね~(笑)
“仕立て屋の匳(れん)”なんだか面白そうでしょ。鋭い針や鋏があるのに思いっきり引っ張ったら切れそうな「しつけ糸」で必殺するとは~~~~☆
>シェリーさま
なるほど!針使いって男の人が慣れた風に使うのってムズカシそうだもんね。聖くんはもともと裁縫好きだったんですね♪納得☆
『仕付け糸って・・・普通は切れやすいやーん・・・?』そうそう♪めっちゃツッコミ入れたくなりますよね!!!わっわっ懐かしい。昔の仕事人は切れ長の眼が色っぽい三味線屋勇次ですねっ。あぁ年齢がばればれ?!
Posted by : sumomo | 2009年05月28日 09:41