半熟卵
カテゴリー:諸々
昔から華やかな事が似合う方ではないと薄々気付いていたけれど、最近、”貴女の人柄と雰囲気は余り派手なものや目立つ立ち振る舞いは似合いませんよ。”とキッパリ。その方は人生の大先輩にあたる方なのですが、いつも歯に衣を着せない言葉はスッキリした気分にさえなります。
数年前にも初対面の織物作家さんに”貴方は紬、織物が似合うタイプですね!”と。
きっと花で言えば、牡丹や百合ではなくドクダミ?!(もしかしたらドクダミも失礼しちゃう!と怒ってる?)なんでしょうか。
例えば着物を選ぶ時でも、ぱっと目を引く大胆な柄に憧れるのですが、似合うのは小さい絣や色数の少なめの染めのもの。憧れと似合うものの狭間で葛藤することが多く、全く違ったタイプのモノを両手に持って迷ってる。そして判断に誤るとタンスの肥しが増え・・・。
着物に限った事ではないのだけれど、似合う物事が分っても、憧れを諦めるにはまだ早く?大体の方向は固まりつつあり、固まりきれない半熟卵のようなお年頃なのでした。
2009年06月12日 08:32


コメント
もしかしたら大先輩はかの方でしょうか?違っていたら御免なさい。
半熟卵のお年頃なんて一番魅力的な頃ですよ。パサパサになってしまうともう手当たり次第何でも来いになってね(笑)収拾がつきません。
憧れは常に胸の奥深く、中々追いつきそうにありません。
Posted by : kelly | 2009年06月12日 10:35
sumomoさんはスタイルもセンスもとても良い方なので
化けようと思えばどんな風にでもなれると思いますけど、
いつもナチュラルながらきちんとされているセンスの良さに脱帽です。
半熟おおいに結構、私なんぞは発酵し始めの皮蛋でしょうか。
臭みの中に自分らしさを追求するお年頃かも・・・。
あ、そうだ!ドクダミのおすそ分け、よろしくお願いしますね。
Posted by : emy | 2009年06月12日 11:15
>kellyさん
大先輩はかの方です♪”華やかではないけれど芯の強さが垣間見れるところがほかと違う魅力ですって”フォローもくださいました☆だいたい嬉しい反面ちょっぴり淋しい・・・。迷わず我が道を行けるようになるにはまだまだ経験と勉強が必要なようです☆
>emyさん
ピータン!!!渋いですね。白身部分は黒色のゼリー状、黄身部分は翡翠色。見た目も味も卵料理の中では追随をゆるさない群を抜きん出た摩訶不思議な魅力があります☆中国の人はどうやってピータンを作ることを発見したのかとっても不思議です。
ドクダミ了解☆楽しみに待っててくださいね☆
Posted by : sumomo | 2009年06月12日 19:36