2009年07月

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肌襦袢のクリーニング???

カテゴリー:和服のお勉強

近所のクリーニング店の広告。”浴衣”の文字に反応して見てみたら・・・。

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浴衣・帯・肌襦袢の三点セットで980円!

わっ!!!肌襦袢をドライクリーニングですか???なぜ???


2009年07月31日 08:23 | コメント (2)

伝統工芸とディズニー

カテゴリー:文様・染め・織り

京都を拠点に活動するクリエーター、デザイナー、建築家で構成されたデザイナーズグループ「和空」。日本の伝統工芸にディズニーのモチーフをさり気無く取り入れたモダンなデザイン 「Disney + WA-Qu」は「和空」と「ウォルト・ディズニー」のダブルネームブランド です。

照明、インテリア雑貨、手拭、鋳物・・・ディズニーなんだけど、いろいろ日本の伝統工芸を生かしたモノづくりをしています。

これがなかなか素敵なの!!!Disneyのファンでなくっても欲しくなってしまう代物です。どれもよ~~~く見ればミッキーやん♪って感じに作られてるのがよいのです☆

シンデレラのガラスの靴は 切子が施されてとっても綺麗!!!!→『ココ』

私の夢に描いたガラスの靴にそっくりです♪
------王子は、靴を手がかりにシンデレラを捜します。
そこでシンデレラがガラスの靴に足を入れると、ぴたっと足に吸い付いて・・・。------
わぁ~~~ん♪きっとこんな輝くガラスの靴に違いないです。

欲しいなぁ~~~♪。

ドリームに浸ってると。横で家人が「足、絶対入らんでぇ・・・」だって。♯

夢を壊すような、余計なことを~~~!
切子のガラスの靴は150cm!!!


2009年07月29日 08:50 | コメント (0)

たこ焼き☆

カテゴリー:食

emyさんの新居で皆でたこ焼き♪
私は10数年ぶりに!!!たこ焼きを焼きました。
まんまるに焼くコツをseriさんから仕入れて、ワイワイと焼きながら・・・
ぷっくり丸々、美味しく仕上がりました~~~☆
kellyさんもお仕事終わって合流。
みんな着物がご縁のお友達です。

2009年07月28日 08:15 | コメント (4)

糸瓜(へちま)の帯枕

カテゴリー:和服のお勉強

夏に涼しく、軽い糸瓜の帯枕を作ってみました♪

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へちまタワシ=300円。帯枕に良さそうな形を吟味して購入♪

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1本で帯枕、2個は取れそうです。

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へちまの良い所を選んで、帯枕の巾にカットしたものを丸ごと水に浸します。

水を含んで 柔らかくなったら へちまの両端を洗濯バサミで留めたり、全体を上から重石になるもので押しをして、枕の形に整形します(丸一日押ししておきます。)

形が整ったら、しっかり乾かします。

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上、帯枕の形に整えたへちま。

ガーゼで帯枕カバーを作るのがしっかりして良いですが、
横着して白のストッキングに片足分を切って、枕のカバーに・・・。

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☆完成☆

○良い所・・・・・夏に、軽く、蒸れ難く、涼しげ、お手軽、お手頃、季節感がある。
         好きな大きさ、形、長さの帯枕が出来る。

○気になる所・・・もちょっと、枕の柔らかさが欲しいかな。
         やっぱりカバーは薄手のガーゼがキッチリ締ってよろし。

2009年07月27日 08:08 | コメント (4)

野菜の物々交換☆

カテゴリー:石蕗 荘*山の家のこと

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山の家で出来た野菜を義妹の家に届けたら
向こうで採れた野菜を頂きました~♪

南瓜も苦瓜も美味しそう☆

2009年07月26日 20:12 | コメント (0)

桐始結花(きりはじめてはなをむすぶ-7月23日前後)

カテゴリー:石蕗 荘*山の家のこと

桐の花って五月頃に開花するのに『七十二候』ではこの時期を『桐はじめて花を結ぶ』ってどういうこでしょ?花が終わって実を結ぶってことかな???

桐といえば☆桐箱や桐箪笥とか桐を使った身近なものは多いのに、私の身近に桐の木ってあまり見かけません。ちゃんと見てないだけかも知れませんが、一番最近見たのは大阪城の桐の木が思い出されます。
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桐といえば・・・五三桐!

五三桐の紋を想像して桐の木を探すと見つからないかもしれませんが、桐の木を見るとなるほどこんな所に着目した意匠なんだな~って思います。
成長が早い木なので、昔の日本では女の子が生まれると桐を植え、結婚する際にその桐の木で箪笥を作り嫁入り道具にするという風習もあったそうです。

桐の話はココまでにして。


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山の家の畑はエノコロ草天国!頑張って草抜きする度に違う種類の雑草が群生するようですxxx。

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トマトが美味しそう。

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誰も手入れをしないので完全無農薬!伸び放題でエライことになってます~~~~。

2009年07月25日 17:21 | コメント (0)

小さく気になる・・・。

カテゴリー:着付け

こんなのがあるんですね。


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藤製汗除 肌着 

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汗藤腕抜き

法衣店で売ってるものなのですが、どちらも編み目が汗をお衣に直接つけず風通しを良くし、涼しく感じさせるので、汗をよくかく方や暑がりの方には、特におすすめとのこと。

腕抜きは女性の着物、標準袖口6寸ではちょっと厳しいかな~(笑)
入れば二の腕にしてみては???

この暑さで少しヘンな方向に進んでますxxx。気にせず聞き流してくださいませ~。

2009年07月22日 09:40 | コメント (5)

男の着物-『ケータイ電話入れ?』

カテゴリー:諸々

先日心斎橋へ買い物に行った際、浴衣の男マネキンさんに目が留まりました。

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帯に印傳(いんでん)の『ケータイ電話入れ?』を腰にぶら下げてます。ケータイと他ちょっとした小物も入る感じ。もしかしてタバコ入れかな???ちゃんと聞いておけばよかったなxxx。何かと連絡が多い家人にはあったら便利だろうなぁって思います。休日はゆっくりしたらいいのにっ!て思いますが、なかなかそうは行かないもんね。着物の時は巾着に入れてはるけど、紐を広げて出しいれするのがちょっと・・・。これだと、さっと取り出せるし☆手ぶらで歩けるのも魅力的。

2009年07月21日 14:58 | コメント (2)

祇園祭 山鉾巡行

カテゴリー:諸々

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はじめて祇園祭の山鉾巡行に『チドリの園』の嘉子さん夫妻と行ってきました。機転の利く嘉子さんが、いち早く観覧席を取ってくれていて☆「辻回し」の見れる位置で、一番前の席でした!!!嬉しくて、嬉しくて、ずいぶん前からワクワクして過ごしてました♪

祇園祭のこと、本当に何にも知らなくて。恥ずかしくも『辻回し』のイメージが岸和田のだんじりの『やり回し』に似ているのだと思い込んでいたり・・・。はじめての山鉾巡行に目を見張りました。!!!一気に回すとあんなに大きく、高い鉾だから倒れてしまうだろうし、屋根の人も振り落とされてしまいますよねxxx。”百聞は一見にしかず”で~す。☆☆☆嘉子さんのブログでは山鉾などの写真がめちゃくちゃ綺麗に撮れています☆☆☆

それぞれの山や鉾の個性豊かな装飾も美しく、晴れ女、晴れ男が居たからか?!雨も持ちこたえて大して暑くも無く、先頭の長刀鉾~最後の南観音山まで見ることが出来ました☆

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巡行中の裃(かみしも)着た方と目が合って。その方が近づいてきたかと思うと「着物着てはるから♪どうぞ!」と「厄除け粽」と「団扇」を頂きました~☆着物着てるとちょっぴりイイ事があるんですね。

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素敵なご夫婦でした☆
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家人にも麻の着物を。
お腹にタオル入れてあげてなかったのでやっぱり兵児帯が上がっちゃた~。

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4人で先斗町でゆったり美味しい昼食♪今時分、鱧(はも)を出さないとクレームが付くそうです。とっても接客上手な店の人。京都の人だったので「厄除け粽」についていろいろ尋ねることも出来ました~☆

まだまだ一日は長かったのですが、そんなこんなで楽しいお祭りの一日でした。

2009年07月18日 12:50 | コメント (8)

下駄

カテゴリー:和服のお勉強

浴衣の季節です。浴衣の裾につっかけた下駄は夏の情緒を感じます。

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素足に履くには『塗りの下駄』が手入れがしやすくお勧めです。 『白木の下駄』は、足の裏から出た水分や油分、ほこりなどが付着して足の形が付いてしまい、付いてしまった形を取るのが難しいので、足袋を履く時に向いているかと思います。
でも、白木の下駄に素足の見た目に涼やかな感じも素敵!!!そんな時は、最近の白木の下駄は特殊な蝋(ろう)で表面をコーティングして手入れの良いものもあるそうなので履物屋さんに尋ねてみてくださいね☆

●【下駄の手入れの仕方】
『白木の下駄』は、きれいな雑巾を固く絞り拭きあげます。
『塗り下駄』は、布で空拭きします。

●【下駄の歩き方】
草履は引きずるようにぞろぞろと歩きますが、下駄は引きずりません。足を上から下に下ろすように踏みしめながら、どちらかと言うと、前の歯に重心を乗せて歩きます。靴の様にかかと着地もダメです。カラ~ンコロン・カラ~ンコロンという音をさせて歩くのは男の方の歩き方で、女性はカッカッカッという感じ。


そのため、鼻緒は足の指が深く入る様に調整したものの方が歩き安いです。憧れて、粋に鼻緒をきつく挿げて、踵の少しはみ出る下駄を、足指で鼻緒を挟んで、履いていたこともありました。長時間歩くには、しっかり鼻緒に指が入って、踵までの長さのある台の方が実際に断然歩きやすかったです☆大足の家人にもムリムリ踵の出る下駄を「これでいいのよ~♪」と履かせていたことも有りましたが(あまりに大足なのでなかなかサイズが無かったのです~~~。)、帰宅後、彼の足の裏を見ると、真っ赤にラインが入って可哀想なことになってましたxxx。虐待?!本当にゴメンナサイです。
今の人の足は柔らかなので昔の人の様には行かないのかも。ちなみに足の皮膚の柔い人は鼻緒ズレが心配なので素足で履かれる時はバンドエードの携帯をお勧めしま~す☆

下駄屋さんに聞くと踵を2~3cm出して履くのが格好が良いそうです。実際にいろいろ履いてみて、好みの履き方を見つけて自分のスタイルを築いて行くのが良いのだと思います☆

2009年07月16日 10:17 | コメント (2)

ガラスの帯留め

カテゴリー:諸々

ガラスの帯留めは特に夏に似合うような気がします。

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造形作家三品雅子(東風杏)の帯留め。

作品展で、いろいろお話を聞きかせて頂いて、作品も素敵なのだけど
彼女自身がとっても魅力的な方でした☆

帯留め1つで見てると、(しかも、上の写真のは私のフィルターを通っているので)分りにくいかも知れませんが、彼女の作品は何か異国の香りや宇宙を感じさせるものがあって、不思議な三品ワールドにトリップさせてくれます。

ふと旅行を試みてそのまま旅の恋に落ちる主婦だったり、つんとしたマダムだったり・・・。願望?現実?空想?の交錯した様な・・・いろんな女性を主人公と想定して作品を作られていて、自分はどのタイプかではなくて、どの主人公もそれぞれの人の中に同居してるんです。ってお話されてるのが印象的でした。

色や形の希望があれば、自分だけのオリジナルの帯留めも作っていただけるようです♪

2009年07月14日 09:34 | コメント (3)

ヴィヨンの妻

カテゴリー:石蕗 荘*山の家のこと

今年は『太宰治生誕100年記念』にあたるとのコトで、母が「何か”太宰治”の小説が聞きたいわ。」と所望。さっそく家人がポッドキャストで太宰治の小説の朗読をダウンロードして母のiPodに幾つか選んで入れてくれました。太宰の小説と言ってもいろいろある中、適当に・・・。なんとなく『ヴィヨンの妻』が面白そう♪と思い(未読でした。)小説を選んだ責任も感じていたので、二人で聞いてみることにしました。

酒や女に溺れた夫とそれを支える妻のお話。この作品の評価は高く、晩年の短編中の傑作だそうです。

終わった後、家人と「あんぐり・・・」状態。
そして「人生これでいいのか????????」と。

そんな折りに、この『ヴィヨンの妻』が今秋映画化!の予告がラジオから聞こえてきました。

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10月10日全国東宝系ロードショー
『ヴィヨンの妻 ~桜桃とたんぽぽ~ 』
●  監督:根岸吉太郎
●キャスト:松 たか子、浅野忠信、室井滋、伊武雅刀、広末涼子、妻夫木聡、堤真一

「珠玉のラブストーリー」なんて書いてますが えぇ~~~?!そんなコピー付けますか?!と言いたくなりますxxx。でも、なんかいい感じのキャスティング♪どんな映画になるのかな?


2009年07月12日 13:46 | コメント (4)

襦袢(じゅばん)←gibão(ジバゥン)

カテゴリー:和服のお勉強

チョッと前に語学に明るいお友達から「襦袢の語源が日本語ではないのって知ってた?!」とメールを頂きました。「襦袢」のワードでふと、私を思い出してくれたようで嬉しくなりつつ♪学生時代に習ったものの、昔の本やノートを取り出して再確認してみました。

襦袢が出来たのは、そんなに古くなく室町時代以降。江戸時代に入って盛んに使われるようになったようです。

●『襦袢』の語源はポルトガル語の『gibão(ジバゥン)』=肌着、シャツの意。
 ジバゥンに漢字を当てはめて襦袢と言っていたそうです。

日本語では肌子(ハダコ)、肌帷子(はだかたびら)、汗衫(かんさん)とも言われていずれも「直接肌に着る」意味で、素材も吸湿性のいいものを使っていました。

長襦袢が現れるのはこの後です。

2009年07月11日 10:16 | コメント (1)

素敵なお直し☆長襦袢

カテゴリー:仕立て

夏の絽の長襦袢。

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数年前にリサイクルで着物を買ったらおまけに付けてくれた長襦袢でした。サイズも小さくて、くしゃくしゃだし、汚れもあったのですが、長袖で、内上げもあって、布巾もギリギリあって。生地自体の強さはまだまだ大丈夫そうだし、なんと言ってもあまりに萩の柄が綺麗だったので『この襦袢なんとかして蘇らせたい~!!!』と自分で洗って、お直しをして今も綺麗に着ています♪


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すでにはじめから接いであった箇所もありましたが、なるべく汚れてるところを断って継ぎ接ぎしました。(水色のところ接ぎのラインです。)※見えないですが上前以外に下前でも接ぎしてま~す。

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後ろ身頃も接ぎはぎ。

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↑↑↑↑↑↑↑
小紋の長襦袢ですが、縫い目に柄が続いてる絵羽柄に見えるように「継ぎ接ぎ」+「仕立て直し」をしてます。他の箇所も同じでなるべく柄続きになるようにパズル感覚で考えて仕立てます。これが結構、更の反物から柄合わせするより、既に千切れ千切れになってる布だから難しく、頭と時間をかけます。でも、上手くはまると、とっても嬉しく面白い♪
↓↓↓↓↓↓↓

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こんなお直しは反物からのお仕立て代と比べると、うんと高くかかってしまうので、自分で出来ると着物の楽しみが増えるかなって思います☆(仕組みさえ分れば、全部手縫いでなく、分部ミシンでも十分大丈夫です!)

誰からも見られない長襦袢だけれど、自分だけの密かな楽しみ♪
そのうち透け透けの生地で夏着物を仕立てて、押えられない見せたい欲望イヤラシなぁ!って思いつつ(笑)この絵羽風長襦袢を『紗袷』風に透かして着ましょう♪なんて思ってます。


2009年07月10日 09:54 | コメント (4)

夏着物のコーディネート7月

カテゴリー:着付け

湿度が高いのが苦手なので梅雨明けがとても待ち遠しいです。

すでに麻の着物に袖を通したい気分で一杯なのですが、なんとなく梅雨明けまで待ってみようと考えてます。

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生成り絣の紗紬 + 植物布(しな布とか藤布とかの類)の帯 を合わせて見ました。
おばあちゃんになっても着れそうなコーデになってしまったので帯締めをちょっと可愛いモノにてみました。

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真夏のお出かけ着物コーディネートで自分なりに思うこと。

○夏着物でも白っぽい地の着物はお盆より前に楽しんで盆を過ぎたら秋を感じる地色の着物にしようと思うこと。

○帯結びはお太鼓にふわりと風の通る感がある「角だし・銀座結び」が涼しそうに思うので、「角出し・銀座結び」かペチャンコ気味の「やや小さめのお太鼓」がいいなと思うこと。

○暑苦しそうに見えないよう、全体の色数は少なめにコーディネートをすること。

などなど・・・。

夏着物着る時、それぞれどんなところに気を使っているのかな?

2009年07月08日 11:01 | コメント (6)

七夕の思い出 と 袖口

カテゴリー:諸々

今朝、ずっと年上のお友達からメールを頂きました。

七夕の遠い日のお話。

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子供の頃、朝、朝露を硯に採って座敷に正座して墨を摺る ― その墨で短冊に願い事を書いて、父が裏山から切って来た竹笹に結び付ける ― 紙縒り(こより)は、手漉きの日本紙を切り出し小刀で切って、母が撚ったものがぴんと起って見事な姿勢。父と私の紙縒りはふにゃふにゃの腰抜け・・・。

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私もすっかり忘れていたことを思い出しました☆朝露の墨を摺らなかったけれど紙縒りはみんなで作りました。紙縒り作りは家の誰よりも祖母が上手で得意げに笑ってました。私の紙縒りも最初は腰抜けだったわxxx。そうそう!切り出し小刀で切ってました。今はカッターで切るのかな?と思い和裁レッスンの時に生徒さんに『七夕の紙縒りってどうしてた?』って聞いたら『願い事セットの中に入ってた♪』との思いがけないお返事!!!今は便利なのがあるんです♪紙縒りは縒らなくてもいいそうです。

暇だったのか?!子供の頃なんども紙縒りを縒った経験からそのうち上手にピンと作れるようになりました♪和裁でも上物の麻の着物などは袖口を単衣のいつもの「三つ折り絎」にせず「縒り絎」(よりぐけ)にします。縒り絎は 紙縒りを作る要領で細く縒りながら絎けつけます。しっかり細く硬く縒ると涼しげに美しい袖口に仕上がります。こんなところで七夕で無邪気に遊んでた事が今、生ています☆

2009年07月07日 17:30 | コメント (0)

浴衣の髪型

カテゴリー:諸々

浴衣でお出かけするのに いつもより涼しげにしたいなぁ・・・。
と、髪を切りに行った時にmule mule hairのSeriさんへ『浴衣でお出かけするのに私でも出来る超簡単な涼しげへアスタイルの作り方を教えて~』と お願いしたところ、素敵な方法を惜しげもなく ぱぁ~っと ちょっとしたコツと一緒に教えて下さいました。雑誌のヘアスタイルの特集見てもコツがなかなか分らない。やっぱりプロに直接尋ねるのが細かなコツと自分の髪質にあった方法で教えてもらえるので現実的です☆

普段、「糸」の扱いは慣れていても、同じ細いく長いモノなのに「髪」は私のいう事をきいてくれません。特に髪が多く・剛毛で・ヘンなクセもあって・・・。そんなこんなで髪型をまとめる事に関してはむちゃむちゃ不器用な私です~~。

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器用な人から見たら笑われちゃうかもしれませんが、seriさんに教えてもらった通り家で復習☆ぶきっちょな私でも!いつもより涼しげに出来ました。嬉しい♪時間もかからず、崩れにくく、とても気に入ってしまったので今月、来月のお出かけはコレでバッチリです!

2009年07月06日 20:21 | コメント (2)

お気に入りの夏帯

カテゴリー:諸々

夏のお気に入りの帯を梅雨があけたら締めたいな♪と思いアチコチ探すのですが何処に行ってしまったのか?!(勝手に行くわけ無く自分で仕舞ったのですが)探し疲れてちょっと休憩。着物を脱いで手入れして干した後、無意識にタトウシに着物と帯を一緒に入れて仕舞ってしまう悪い癖が・・・。この着物にはこの帯!って決まっていたらそれで良いのですが、帯や小物を使いまわす私には不向き。どれと一緒に仕舞ったのか~~~。タトウシを開いては直しを繰り返し。気持ちまでも梅雨のようになってきています。


追加→出てきました~~~♪帯2枚一緒にタトウシに仕舞ってましたxxx。
   くわばら、くわばら・・・。

2009年07月02日 09:00 | コメント (4)

第4回 きもの文化検定 

カテゴリー:和服のお勉強

2009年も半分が終わって、残り半年の7月。飛ぶように月日が過ぎて行きます。
梅雨も今週の大雨で明ければ、本格的な夏の到来ですね♪

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今年も『きもの文化検定』の申込みの時期がやってきました。
きもの文化検定は、「きもの」やきものにまつわる「歴史や文化」についての知識の習得を通して、「きもの文化」への理解を深め、もっと「きもの」に親しんでいただくことを目的としているようです。

○実施日     平成21年10月18日(日)
○主催 社団法人 全日本きもの振興会
○申込み締切りは 平成21年8月31日(月)〔当日消印有効〕

詳しくは→【ココ】

どんな感じの試験かは【模擬試験にチャレンジ】でお試し出来ますよ☆

2009年07月01日 08:52 | コメント (2)



肌襦袢のクリーニング???
伝統工芸とディズニー
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男の着物-『ケータイ電話入れ?』
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