襦袢(じゅばん)←gibão(ジバゥン)
カテゴリー:和服のお勉強
チョッと前に語学に明るいお友達から「襦袢の語源が日本語ではないのって知ってた?!」とメールを頂きました。「襦袢」のワードでふと、私を思い出してくれたようで嬉しくなりつつ♪学生時代に習ったものの、昔の本やノートを取り出して再確認してみました。
襦袢が出来たのは、そんなに古くなく室町時代以降。江戸時代に入って盛んに使われるようになったようです。
●『襦袢』の語源はポルトガル語の『gibão(ジバゥン)』=肌着、シャツの意。
ジバゥンに漢字を当てはめて襦袢と言っていたそうです。
日本語では肌子(ハダコ)、肌帷子(はだかたびら)、汗衫(かんさん)とも言われていずれも「直接肌に着る」意味で、素材も吸湿性のいいものを使っていました。
長襦袢が現れるのはこの後です。
2009年07月11日 10:16


コメント
I am glad you said that?!
Jenifer
Posted by : mathias insurance | 2010年09月27日 22:29