復習レッスン
カテゴリー:着物さくさくのコト
着付けの基本レッスンが終了後、しばらく着物に触れる機会が無いうちに「あれれ?!どうだったかしら!?」となってしまい、やっぱり着物はやめて洋服で。ってなると淋しいなと思ってました。ご要望もあり、前から考えてはいたのですが、延び延びになっていてた復習レッスン始めました。あっ!という時ご利用していただけると嬉しく思います。
復習レッスンの内容は→【ココ】
2009年08月31日 10:12 | コメント (0)
天地始めて寒し(てんち はじめてさむし)
カテゴリー:石蕗 荘*山の家のこと
8月28日〜9月1日 ようやく暑さも鎮まるころ
今朝は窓を開けたら涼しい風が心地よく♪気持ちの良い朝でした。
にらの星型の白い花が綺麗です。小さくて目立たないけれど素朴でかわいらしい♪にらの収穫時期って本当はいつなのかしら?!と思いつつ・・・。ジジは「食べられそうな太さだったらいいねん。」と・・・。
つゆくさ 名前の響きが好き。
万葉の昔からこの花で布や紙を染め(ツユクサ染め)ていましたが、水で色が落ち易く、色あせやすく、そこから心変わりやこの世の儚ない命を表していたようです。
朝顔、山の家のは8月の終わりにやっと花を咲かすのんびり屋さん。支柱も立てないので大地をはって、背を伸ばしたヒメジョオンによじ登ったりしています。アリが蜜を取りに忙しそうです。
また茄子が狸にかぶられてますxxx。
一応置いておきますので、どうぞ次回着たとき食べかけの茄子からかぶってください。(・・・と、狸語が話せたらなと思います。)
2009年08月30日 10:30 | コメント (0)
だって夏なんだもん☆
カテゴリー:諸々
「今は温暖化が進んでいて、気温が2~3℃(江戸時代と較べたらもっと大きい?)涼しかった昔と違って夏はキモノ着てられへ~ん☆」てなことを思うコトもありますが、昔も今も日本の夏は暑いのね。昔は扇風機もクーラーも無かったし。
↓↓↓会話をポチッとクリック。
「毎日あつおすなぁ・・・」
「こないに暑うては、 寝られしまへんでぇ」
「まぁまぁ・・・夏やさかいに」
っと、二人が会話していたかどうかは分かりませんが・・・・。
今も昔も夏は夏です☆写真は1890年代 • 明治の頃の写真です。
ちなみに私は暑くってもこんな姿にはまだなったことありませんよ~☆
注意☆
昔は女性も半裸を特に恥ずかしがって居なかったようです。電車の中でも、普通に母乳を飲ませていたし。夏に働く時は上半身が露わになってても普通だったようです。男の人もその時代は別にHな目で見ることなく。明治になって「西洋人の目を気にして」裸体禁止令がだされてから徐々に今のようになって行きました。
2009年08月28日 21:29 | コメント (0)
足袋の話
カテゴリー:和服のお勉強
日が暮れるのもだんだん早くなってきました。
今夜は図書館で借りた和装百科の本を読んでいて
丁度、「はきもの」の頁です。
足袋について・・・
あれこれ書いてありますが、「ふ~ん」と思ったトコロをほんの少し徒然に掻い摘んで・・・。
○美しいはき方
足にぴったりあってるものを選ぶこと。でも、
足の形に自信の無い人は既製品が良く。
既製品は巾、丈のバランスがよく標準の形をしているので
足の欠点がかくされます。
また、巾の広い人は長めの寸法の足袋を選び先に綿など詰めてピッタリさせます。
○せんたく
昔は履き捨てにする人が多かったのですが、今では殆どの方が
何度か洗って使っていられます。
底はブラシを使って、他は手で。あまり汚れないうちに洗うのがコツ。
☆今日の読書感想☆
「いつか足袋のお誂えを~♪」と思ってました☆ が、 ほっそりとした足の形だったら良いのですが、自分の足を良く見ると甲や巾の形がそんなに良くないので既製品でいいんだわ~♪と足袋のお誂え願望が消えました。
「足袋の履き捨て」ふ~~~ん。もったいない・・・。
2009年08月27日 00:56 | コメント (6)
緑の紅葉が綺麗です。
カテゴリー:石蕗 荘*山の家のこと
青々した紅葉が夏らしく・・・。
ヘリコプターの羽根の様な紅葉の種は、風に乗って遠くへ飛んで行けるようにうまく出来ているのね。秋になると紅く染まって方々へ飛んで行きます。
植えた覚えのない鉄砲百合。種は飛んでくるのか、それとも小鳥が運で来たのか?
去年に増して今年も庭のアチコチで伸びて花を咲かせてます。
今朝もプチトマト、トマト、ピーマン、茄子、しし唐、を沢山収穫。
地球の髭剃り(草引き)に精を出し・・・。
ああ・・やれやれ。
2009年08月24日 00:59 | コメント (4)
サントリーミュージアム[天保山]が来年末で休館
カテゴリー:諸々
大阪の南港エリアにある 美術館。『サントリーミュージアム[天保山]』が長引く入館者数の低迷に加え、美術館事業を東京に集約させ、企業としての情報発信力を高める狙いで2010年12月末をもって休館することになりました。
一番最近行ったのが「対決。水の都 大阪VSベニス 水がつなぐ建築と街。全プロジェクト」でした。気になる企画も多く、いつも「次は何をしてくれるのかなぁ~♪」と楽しみにしてたのでとってもとっても残念です。安藤忠雄さんの現代建築が意外と着物にも似合うし、見終わった後に海側のテラスで海を眺めながら休憩するのがお気に入りでした。
閉館・・・。淋しい気持ちで一杯です。
2009年08月22日 09:26 | コメント (4)
お盆が過ぎて
カテゴリー:諸々
朝夕秋の近づく気配がします。
気が早いか・・・。
気持ちが袷の着物に向かってます♪
でも衣替えまでまだまだ先ですよねxxx。
2009年08月20日 07:58 | コメント (2)
身頃が木綿の肌襦袢にも・・・。
カテゴリー:和服のお勉強
肌襦袢の身頃がネルや麻だと すぐに前者が寒い時用(肌襦袢は着物と違って決まりはなく、気候に合わせて好みで着れば良いのですが便宜上、冬用)、後者が暑い時期用(夏用)、って分かりやすいですが、木綿の肌襦袢にも冬用、夏用があるのです☆
身頃は同じ木綿でもお袖が違ったりします。
①お袖丈がそこそこあって、1枚布の単衣で仕立てられてます。
スリーシーズンor通年。
②こちらは無双袖(二重になっていて裏も表も同じ)に仕立てられてます。
でもお袖丈がとても短いのでどちらかといえば夏用。格別に涼しい訳ではありませんが、ガーゼで出来ていて汗の吸い取りがめちゃめちゃ良いです。夏は汗から着物を守る為に肌襦袢orそれに変わるものは大事かなぁと思います。
③こちらはお袖が二重布(裏が晒木綿で表が化繊)で仕立てられておりますが、袖口が少しつぼまってます。これが寒い時用。残念ながら最近はあまり見かけません。呉服屋さんも知らなかったりするようです。
ほんのちょっとした違いだけなのですが、晒と化繊の二重であることと、ちょっと口がつぼまってるだけで体温で暖められた空気を逃さず、冬は寒さを和らげてくれます。←ネルの肌襦袢にはかないませんが(笑) 逆に夏は風の通りが悪く暑いです☆
私が和裁を習って初めての縫い物は夏用肌襦袢、次は冬用肌襦袢でした~☆
肌襦袢もいろんな素材や仕立てがあるので、
家にある肌襦袢、どんなかちょっと見てみると面白いかも知れません☆
2009年08月19日 08:40 | コメント (2)
春日大社 中元万燈籠(ちゅうげんまんとうろう)
カテゴリー:諸々
主人や私の実家で過ごしたお盆休み。最後に奈良の春日大社の『中元万燈籠(ちゅうげんまんとうろう)』に行ってきました。その日は朝ごはん食べながらふと奈良行きが決まり。お昼過ぎて奈良に到着。
奈良も暑いで~~。(鹿)
奈良公園の鹿も日中は暑くてぐったりしてました。
奈良町を散歩して、遅いお昼ご飯を食べて・・・。京都も好きだけど奈良ってのんびり感があっていいなぁ♪お盆の休みでスゴイ人かと思ったけれど、車の渋滞も無く町ものんびり。
夕方~久しぶりの春日大社の中元万燈籠へ。石燈籠約2000基、釣燈籠約1000基の合計約3000基灯篭に火がともされ、元々は「雨乞い祈祷」に始まり、今は「浄火を献じて神様に様々な祈願をする」行事となっているそうです。
火の灯った風景が綺麗だったので何か祈願するの忘れてたxxx。
中元万燈籠を見た後は下の広場で「奈良の大文字焼き」を見ようと「黒豆」の歌を
小声で歌いながら、春日大社を下っていると東大寺でも万灯供養会が行われているのが見えました☆大仏殿正面の観相窓(かんそうまど・(桟唐戸))から灯火に浮かび上がる大仏さまのお顔が見えると、「せっかくやし大仏様も拝んで行こうか~♪」中に吸い込まれ・・・。やっぱり奈良の大仏様は大きい!木造で良くこんなん建てたなぁ。と感心しきり。
気が付けば昼間は静かだったのに夜は沢山の人で賑わってました。
2009年08月17日 08:14 | コメント (6)
『殿中』風 羽織モノ
カテゴリー:着物さくさくのコト
洋服でも着物でも派手ではないのにとてもセンスの良いお洒落な年配のお客様。
時々「こんなの作れますか?!」と色んなアイデアと一緒に反物を持って来られます。
今回は家に置き古してあった、男の麻白絣の着物から『御殿中(おでんちゅう)』を作って欲しいとの依頼でした。
「いつも着物の時はいつも半巾帯。お出かけする時に後ろさえ隠せば半巾帯って分らないから、夏でも涼しい、ちょっと羽織るものが欲しいのです☆」との事でした。
『殿中』=袖なし羽織の事。現在の共通語では『ちゃんちゃんこ』。関西では『でんち』とも言います。
身丈はさっぱりと短く、袖はいらん、丸みのある衿、飾りボタンが一つ、裾も切り返しを付けて、あとポケットが一つ!!!等など・・・。うむむ・・・。「殿中」と違った方向に進んで行きま~~~す。2、3回お悩みされるのに日にちを置きつつ、打ち合わせして。
涼しげにすこ~し可愛らしく完成しました。
後ろはこんな感じです。
仕立て上がりを見て、私も普段は半巾帯ばっかりなので欲しくなってしまいました☆
2009年08月12日 16:31 | コメント (3)
2009「山村若佐紀 夏の会」
カテゴリー:諸々
国立文楽劇場であった「山村若佐紀 夏の会」に行ってきました。
ハツネ先生は美しい花魁に扮して『傾城』でお出になれられました。
☆傾城[けいせい]とは、遊女の最高位とされる人をさしていいます。

引き着の上に長い内掛け!標準より約2・5倍の重さのある大きなかづら!
この衣裳で綺麗に舞うなんて大変なこと!
舞台ではしっとりと舞っていて微塵も衣裳やがづらの大変さが感じられません。
しっとり、色っぽく♪裾からチラチラ見える舞う小さい足先が可愛いかったです。
「お引き」の仕立てにもとっても興味があって☆
今回は夏の会なので夏らしく、上着は浴衣2反使いの「お引き摺り」を
別布の比翼付き、で仕立ててます。
私も少数ですがお仕立てさせて頂きました。
皆さん同じ様な「引き着」でも良く見ると仕立て方、綿の入れ方、
比翼の付け方、衿付けの具合などなど、
お仕立てに出す所によって違ってて面白かったです☆
それがそれぞれ舞った時にどんな風になるのか、見えるのか?
どんな演目があって、どんな風に着付けて、どんな所作があるのか?
首を伸ばしてガン見です。
気が付けば舞や衣裳2時間ほど楽しんでいました☆
2009年08月10日 10:30 | コメント (2)
ミスユニバース日本代表の衣装
カテゴリー:諸々
世の中の事情にうとい私ですが、ちょっと前から ここかしこ で話題になってました。
私よりもも~~っとこんな情報にうとい山の家のジジもTVで見聞きしたのが衝撃的だったらしく、どんな衣装だったか椅子から立ち上がって手振り身振りで教えてくれました。
パンツが見えてて、長い靴下にガーターベルトしてて・・・
「どんな帯してた~?」って聞いたら、「安げな帯だった。」とジジ。
あぁ・・・帯が可哀想。
あまりに評判が悪かったので丈を伸ばしたようですが・・・。
2009年08月07日 23:48 | コメント (3)
緑寿庵 清水の金平糖☆
カテゴリー:食
和裁の教室の時、生徒さんがとっても美味しい金平糖を持って来てくださいました。

チョコレート・梅酒・日本酒・桜餅・ブランデー☆
いろんなお味の金平糖があります。
どれも美味しかったけれど、特に気に入ったのは日本酒とチョコレート♪
金平糖の容器もそれぞれ違って素敵です。
形も小さいお星様や珊瑚の赤ちゃんみたいで可愛い♪

年に一度だけしか作らないという「究極の金平糖」は毎年キャンセル待ちが出るくらいの人気でなかなか手に入れられないものも有るそうです。
お店に行っても究極&季節限定金平糖は大体3種類前後しか置いてなくて、これが欲しい!!!と思ってお店に行ってもなかなか無いようですが、行った時に置いてる金平糖がお楽しみなのだそうです☆
2009年08月05日 08:31 | コメント (2)
肌襦袢のクリーニングの続き
カテゴリー:和服のお勉強
先日の『肌襦袢のクリーニング???』が気になってたので、買い物のついでにそのクリーニング店へ詳細を伺いに行きました☆一応、他のお客さんで忙しくしてないか見計らって・・・。
私 ・・・「浴衣3点セットのクリーニングの広告が気になって。
どんな風に洗うのですか?
肌襦袢や浴衣、帯はドライですか?水洗いでしょうか?」
店員・・・「工場でまとめて行うので、詳しくは分からないけれど生地や状態を見て、
水洗いかドライクリーニングに振り分けて洗います。」
私 ・・・「じゃ、浴衣と肌襦袢は水洗いでしょうか?」
店員・・・「・・・? 工場の専門家がちゃんとしてくれるから大丈夫です。」
私 ・・・「帯は木綿も正絹も化繊のもありますが・・・。」
店員・・・「正絹って???」
私 ・・・「あっ、ごめんなさい。絹です。」
私&店員 ・・・ 「あははは・・・」
店員・・・「綿のものは水洗いで、他はドライだと思いますが?
とにかく、専門家がちゃんといてますから。」
私 ・・・(わ~~~ん。答えになってないよ~~~。)
「工場に問合せは出来ないのですか?」
そんなやり取りで、渋々、工場に問合せしてくださいましたが、とっても迷惑そうでした・・・。知りたがり屋でごめんなさい~~~。
工場に問い合わせて頂きましたが、なんだかあやふやなお返事。
大丈夫かなぁ・・・と一抹の不安は残りましたが、
浴衣、肌襦袢は水洗い。浴衣は糊+プレス、肌襦袢はプレスのみ
帯は正絹でも化繊でも何でも良くって、ドライクリーニングだそうです。
上がって何か問題があれば工場へ伝えますので
何でもクレーム持ってきてください!!!とのコトでした。
で、早速試しに男物浴衣と角帯をお願いしてきました。
(肌襦袢はすでに洗ってしまってたので出せませんでしたxxx。)
角帯のことを兵児帯と言ってたのでまたドキドキ。。。
着物類はは特殊な衣料だから仕方ないのかなと思いつつ、
工場の詳しい方に託します☆
2009年08月04日 09:09 | コメント (2)
2009スィーツ寄席
カテゴリー:諸々
昨日は ハツネ師匠プロデュース! お気に入りの 桂吉坊さん♪が進行を勤められるスィーツ寄席でした。

今回は”歌舞伎編”。なんだかめちゃめちゃリッチな気分でした♪だけど、木戸銭はこの出演陣から思うとめちゃめちゃリーズナブル☆←ホントにこれで大丈夫なのかしら・・・と思うほど。
歌舞伎役者の中村扇乃丞(なかむら・せんのじょう)さんの舞、上村吉弥(かみむら・きちや)さんとの 『曽根崎心中』 →お初と徳兵衛が露天神の森で心中を確かめ合う一場面を素で(=歌舞伎の化粧をせずに衣裳も纏わない姿で。袴姿でした。)演じられておりました。
不思議なコトに衣裳が無いのに衣裳が見えるような舞台でした。
純弥さんの女形の化粧実演も見るのは2回目です。
今日の会場は山本能楽堂!
今回は2階真横から見れたので角度も違って面白く見れました♪
化粧を終えた純弥さんはやっぱり可愛かったです~~~。
横から見たので凄かったのは、「奴道成寺(恋の手習い)」の三面替え。
扇乃丞さんと後見の純弥さんの面のやり取り!
どんどんスピードが増して行きます。
軽くひょうきんに踊っている裏では
扇乃丞さんの手が後ろで極、素早く小さく指示してる場面や
純弥さんのぶつからない様、順番、タイミング間違えない様、落とさないよう・・・。
表は楽しい踊りの中、裏では手に汗握る緊張感がありました。
(裏は本当は見てはいけない部分だったのかな?)
連れて行かれた家人は落語命!かと思いきや、踊りに妙に感心していて、
一人で何やら発見していた様子でした。
純弥さんの化粧姿に優しい眼差しになって・・・いて、ちょっぴり危険信号でした。
開場前に待ってる間、沢山の顔見知りの方をお見かけしました☆
が、社交的な性格ではない私・・・。
あっ!あっ!あっ・・・皆さんをお見かけする度に
「アレやコノ時のお礼やご挨拶したいな・・・」と思いつつ、ほんの少しの方と会釈できた位で・・・ほんとに・・・こんな時、駄目駄目な私でゴメンナサイ。
こんなの受付で売ってたの知ってました?!『吉坊飴』
OH MY GOD!!!吉坊さんのお顔が・・・。困ったお顔になってます。
でも、あんまり似てたら多分食べられなくなっちゃうのでこれくらいで☆
2009年08月03日 09:43 | コメント (0)
床で雨体験!
カテゴリー:諸々
年に一度のお楽しみで♪昨日は久しぶりの面々と京都の鴨川納涼床にて集まりました。
夕方集合だったのでそれまで京都をふらふら・・・
銀閣寺って小学校の遠足以来なので行ってみましょ☆
銀閣寺の目玉の観音殿は修復工事中でしたが、養生シートが掛けられてるのではないから、修復の様子も見れて、これまたなかなか見れないものを・・・面白く見せて頂きました。気温も少し涼しく、早くも?!ヒグラシが ケケケケケ… or カナカナ・・・と鳴いてました。
あぁ~~~!!!これこれ!!!銀沙灘(ぎんしゃだん)に 向月台(こうげつだい) 月の綺麗な夜に銀閣寺を拝観してみたいなぁと思います。
鴨川納涼床は 築100年程の由緒ある旅館だった趣を残す『京町』で。旬と鮮度バッチリな見た目も綺麗☆しかも、とっても美味しい御料理です。私はあまりいろんなお店で食べたことが無いですが、とてもグルメなお友達夫妻が居て、ココの 鱧(はも)は美味しい♪と薦めてくれます☆そのお友達夫婦の連れて行ってくれるお店は今までホントに外れがありません☆

御椀の左横にあるのがホウズキ。生まれて初めてホウズキ食べました。ミカンとトマトをミックスさせたような味で感激しました~。ホウズキって笛にして遊んだことしかなかったので・・・食べれるし、美味しいんですね。
毎年ココで夏の宴会をしてるのですが今回初めて食事中に雨が!!!!
先日祗園祭りに行った時、『床では食事の途中で雨が降ったら ドリフ(ターズの最後にお決まりの)状態!!! でドタバタです~~』てなことを聞いていたので、ドタバタ見たさ♪ちょっぴり期待してたら、丁度、あとはデザートのみ☆と言うところで雨!!!!なんと私は運悪く、ほんの数分 はばかり に席を立っていたばっかりに貴重な一瞬を見逃してしまいましたxxx。
でも、入ったことの無い上のお部屋に通してもらって♪1食で2スペース使いの贅沢さを楽しめました♪聞く所によると、その時の”片付け”・”移動”はお運びさんや厨房から板前さんも出てきて あっという間の早業だったようです。
その後、サンボアでちょい飲み。
今日は楽しく皆で飲んで食べて長引く梅雨で湿気た英気を養いました~☆
そうそうサンボア!ラッキーにもその日は浴衣着物は半額でした♪
京都の夜をキモノで楽しむ方はサンボア、お勧めです☆でも小さいので電話してからが確実だと思います~☆
2009年08月02日 23:22 | コメント (2)

