MIHO MUSEUM 若冲ワンダーランド
カテゴリー:諸々
シルバーウィークにちょっと遠出?!して滋賀県甲賀市信楽町の山中にある MIHO MUSEUM へ、只今開催中の 大好きな伊藤若冲展を観に行ってきました♪
伊藤若冲〔じゃくちゅう〕(1716~1800年)は江戸時代の絵師で子どものような純粋な心と、不思議な視点で描かれていて心引かれる魅力的な画風です。
絵の上手な画家は沢山いてますが 上手く描くこと=魅力があること は別物だと思うのです。若冲は上手に描く作品もありつつ独特の魅力があって目が離せません。
今回は若冲の作品を一挙に公開する初めての画期的企画。
昨年8月、北陸地方の旧家で発見され未公開作品だった「象と鯨図屏風」(象が鯨に挨拶してるような図♪)が目玉となってます。
分厚い図録買っちゃいました♪
つっこみ入れつつ若冲のワンダーランドに浸れ本当に楽しい一時でした☆オススメです☆
2009年09月23日 10:44


コメント
若沖は現代でも充分に通用すると云うか、この世に現れていたら、デザイン界のトップリーダーですよね。
とても江戸時代のお方とは思えません。
sumomoさんも若沖ファンとは嬉しいです。
Posted by : アド | 2009年09月23日 12:44
アドさんも若冲好きなのですね♪
写真の図録表紙の象を描かれたときの御歳80歳ぐらいだったとか・・・・。そんなことにも驚かされました☆若冲さんの様にいつまでも好奇心と想像力を持っていたいなぁと思います☆
Posted by : sumomo | 2009年09月24日 09:13