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七五三☆着つけのポイント・着くずれの直し方(女児)

カテゴリー:着付け

七五三の季節になりました。もうすでに七五三写真の前撮りを済ませた方も多くいらっしゃるかとおもいます。七五三の着つけの基本的なポイントをおさらいしてみましょう♪

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【女の子の着物】のポイントです☆

・衣紋は抜かず首に合せます。
・衿あわせは深めにきっちりと。
 半衿の出し具合は1㎝前後ですが、バランスを見て決めます。
・裾線はくるぶしが隠れるくらいに決めます。
・裾つぼまりを強調しないこと。
・おはしょりは長めにします。
・帯は高めに結びます。
・しごき帯は胴周りに巻いた帯の下側が見えない様に巻きます。
・しごき帯は後ろの左右どちらでも構いません。
・しごき帯は結び目が下がらない様に結びます。

※手早く着つけましょう。
※子供のきものを着つけるときは伸縮性のある胸紐やきものベルトを用いると着心地も苦しく無く、着くずれしにくくなります。

【着くずれの直し方】
●裾が落ちて長くなってしまったり、裾が開いてきてしまった場合。
・おはしょりをめくり上げて帯の下あたりで裾線、裾あわせを深くして整え
腰紐を締めなおします。※この時の腰ひもは予備のものを使います。

●衿元が乱れて半衿が多く出過ぎた場合。
・衿あわせを深く合わせ直し、左右の腰骨あたりにある衿先を後ろ斜め下に引きます。

●帯が下がってきた場合。
・帯の結び目を上に上げて、胴に巻いてる帯の背中心部分におしぼりタオルを挟み入れます。帯が安定します。

●胴周りの帯がゆるんきた場合。
・結び直せる余裕が無い場合は、緩みを締めて胴周りの帯、背中心あたりの上下2箇所を隠れる部分で”お太鼓止め”か”ダブルクリップ”で留めます。

2011年10月26日 08:45

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