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      <title>着物諸々</title>
      <link>http://www.kimonosakusaku.com/blog/</link>
      <description>和裁と着付け「着物さくさく」のホームページと、講師のブログ「着物諸々」。 大阪府東大阪市長田，info@kimonosakusaku.com，www.kimonosakusaku.com，須賀凌子，着付教室，和裁教室，お仕立て，お直し</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>ケータイのカーナビ</title>
         <description><![CDATA[我が家の車にはカーナビが付いていません。
車にカーナビがなくても、ケータイ電話のGPS機能を使って簡単に目的地を設定でき、画面の地図で確認でき、音声案内もしてくれるとのこと。ケータイ電話って小さいのに色んな機能があってスゴイな～～～♪そこで遠出の際に<a href="http://www.z-an.com/">カーナビアプリ「全力案内! ナビ」</a>を使ってみました☆

<img alt="20103ka-nabi00.JPG" src="http://www.kimonosakusaku.com/blog/20103ka-nabi00.JPG" width="400" height="300" />

音声案内機能も付いてる！
と思ったら、早速・・・。

カーナビ・・・・「この先２００ｍに。」　　

私たち・・・・・「２００ｍ先に・・・・・？？？？」

カーナビ・・・・「・・・。」　　
　　　　　　
私たち・・・・・　「２００ｍに先に何があるのん～～？？？」



高速道路走行中に地図見るのは危ないかも～～～。
高速で分岐があっても案内がなかったり
交差点など重要なところで案内が遅かったり、無かったり・・・。
途中休憩した時の到着予定時間の修正も無く。
etc・・・。初めての道だったら迷うかもです。

突っ込みドコロ満載のちょっぴりおバカさんなのでした。
助手席にケータイの地図を見てくれる人がいたら安全だし楽しく問題無いのですよね。]]></description>
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         <pubDate>Thu, 11 Mar 2010 06:43:18 +0900</pubDate>
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         <title>振袖準備☆</title>
         <description><![CDATA[昼から私の姉の家へ
来年成人式の姪っ子アクビ娘の振袖を見に行ってきました。
彼女は大学の春休みでちょうど帰省中なのです。

姉の着てた振袖の柄や寸法が本人に合うかどうかとか、
帯や小物あわせ、新しく購入した方が良いものなどを見て欲しいとのこと。

姉の振袖も結婚してから一度も出番がなくて箪笥に眠っていたそうです。
めちゃくちゃ久しぶりに振袖の畳紙を開けて見たら
みんながそれぞれ想像していた色や柄とイメージがちょっとちょっと違ってたこと！

主役のアクビ娘に羽織ってもらったらなかなか色も似合っていてキラキラした感じの今風の振袖柄とは全然違うけれど個性が光ってなかなか素敵♪成人式の時はアップだろうけど、長い髪を自然のままに垂らした姿が平安の姫君の様←おばの欲目？！

向こうのお祖母さまにも母屋から来てもらって、みんなで帯はこっち？？？とか、帯締めはこっちがハッキリするね～とか、ああだこうだ～と楽しいひと時でした。アクビ娘のお友達の話を聞いてると来年の「成人式の写真の前撮り」をもうすでに済ましてるお友達も何人かいるとか・・・はやっ！

<img alt="201003furisode02.JPG" src="http://www.kimonosakusaku.com/blog/201003furisode02.JPG" width="400" height="300" />
↑検討途中の写真

とりあえずのコーディネートが決まって
帯揚げは私の振袖のものを、草履、半襟、飾りのお花は新しく買い足すことに☆
来年の成人式が早くも楽しみです☆

<img alt="201003furisode00.JPG" src="http://www.kimonosakusaku.com/blog/201003furisode00.JPG" width="400" height="300" />

姉が嫁入りに持って行った着てない着物、浴衣、小物をアレコレ頂きました☆
ベトナムコーヒーのセットもおまけで♪



]]></description>
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         <pubDate>Mon, 08 Mar 2010 08:27:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ボディーちゃんが倒れた～！</title>
         <description><![CDATA[昨日の深夜のこと・・・

sumomo　・・・・「わぁ~~~~ん！ボディーちゃんが倒れたぁ～」

家　　人　　・・・・「えっつ！　おじいちゃんが倒れた？？？？！！！」
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　※”ちゃん”しか合ってない・・・し。

<img alt="201003body02.JPG" src="http://www.kimonosakusaku.com/blog/201003body02.JPG" width="400" height="299" />

美容院で卒業式の着付けの仕事が入っていたので　着付け練習用のボディちゃん　を使っていつものように着付けチェックをしていたら、台の根元からポッキリ折れて倒れてしまいました。古いから金属疲労してたのか？まさか・・・私が怪力だから？
（いえいえ・・人に優しい着付けを目指してマスのよ。）
思わず夜中に悲鳴を上げてしましましたｘｘｘ。

<img alt="201003body01.JPG" src="http://www.kimonosakusaku.com/blog/201003body01.JPG" width="400" height="300" />

今月来月は卒業式、入学式があるのでボディちゃん活躍の月だのに・・・。
取りつけネジが中でポッキリ・・・。
治るのかな？新しいの買わねばならない～～～？！
誰か～～溶接してくらさい～～～。
]]></description>
         <link>http://www.kimonosakusaku.com/blog/2010/03/post_251.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">着付け</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 03 Mar 2010 10:28:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アロマテラピーの教室☆</title>
         <description><![CDATA[昨夜の月は格別綺麗だったとのこと☆見れましたか？
私は見れなかったのですが何人かメール頂きました♪

さてさて、今日はアロマ教室のご紹介です♪
着物さくさくの着付け教室に来られていた生徒さん（＝<a href="http://blogs.dion.ne.jp/ninonino/">UKOさん</a>）がアロマインストラクターとして活躍しております☆私も彼女のフルボディのアロマトリートメントを受けましたがとっても気持ち良く、香りが選べて気持ち良くリラックス出来ました☆そろそろ和裁詰めで体がバキバキしてきたので予約しなきゃ～～と思ってます♪

アロマに興味がある方がいらっしゃいましたら
彼女のエステルームとは別に上本町でアロマ教室も開いているとのことなので
日ごろの疲れを癒しに気軽なアロマ体験いかがでしょうか？

 
　　・*:..。o○☆*゜　手作りオイルdeハンドケア　　・*:..。o○☆*゜

　・日　時　　:　3月14日 14:00～
　・場　所　　:　エルアロマ  近鉄上本町駅徒歩3分/下鉄谷町九丁目徒歩5分
　　　　　　　　天王寺区上本町6ｰ4ｰ7
　　　　　　　　ｶﾈﾏｻﾋﾞﾙ二階のアロマをテーマにたスペイン料理屋さん内です。
　・参加費　 :　　1500円
 
☆ハンドケアに適した精油・キャリアオイル・について学びます
 　そして簡単なハンドトリートメント(マッサージ）の実技講習☆
 
・*:..。o○☆*゜　　カラダとココロともに健やかに　　・*:..。o○☆*゜


ご興味のおありの方はこちらへ連絡頂くか<a href="http://blogs.dion.ne.jp/ninonino/">UKOLOG</a>へ♪


 
]]></description>
         <link>http://www.kimonosakusaku.com/blog/2010/03/post_248.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">諸々</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 01 Mar 2010 08:12:55 +0900</pubDate>
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         <title>虫食い穴のお直し☆</title>
         <description><![CDATA[お祖母さまの何かのお祝に　その子供たち皆で出し合って　反物選んでお祖母さまサイズに仕立ててプレゼントされたと言う優しい思い出の詰まる大島紬のお着物。それから随分と時が経ってお祖母さまも他界され、縁あってお孫さんの手元にその大島が届きました。

<img alt="201002musikui12.jpg" src="http://www.kimonosakusaku.com/blog/201002musikui12.jpg" width="400" height="300" />

しばらくそのままだったけど、ある日　畳紙を開けてみると「あ！！！シミや虫食い穴がｘｘｘ。」
との顛末で「着物さくさく」へご相談に来られました。

<img alt="201002musikui07.jpg" src="http://www.kimonosakusaku.com/blog/201002musikui07.jpg" width="400" height="300" />

こんな感じで２箇所、上前の脇で結構目立つトコロです。

<img alt="201002musikui14.jpg" src="http://www.kimonosakusaku.com/blog/201002musikui14.jpg" width="400" height="300" />

裏まで通ってしまってます。

他の汚れも気になてったとのことなので丸洗いを。
脇の穴あき部分が脇縫いのすぐ際に有ったことが幸いして少し穴が縫い代にギリギリ入るようにだけ脇を縫込むことにしました☆

<img alt="simizusama.jpg" src="http://www.kimonosakusaku.com/blog/simizusama.jpg" width="405" height="458" />

裏も表も最初に何処に穴あきが有ったか分からなくお直し出来ました☆
詳しくは後日　<a href="http://ameblo.jp/fukuchann2/">キモノニコイシテさん</a>から・・・。
場合によっては簡単にこんな方法も出来るのです☆
]]></description>
         <link>http://www.kimonosakusaku.com/blog/2010/02/post_250.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">仕立て</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 28 Feb 2010 15:29:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ウールの着物の身丈・裄出し</title>
         <description><![CDATA[最近は背の高く裄の長いすらっとした若い方が多くいらっしゃいます。
私の姪の　アクビ娘（只今大学生）　もすくすく成長中☆

今までの並幅と言われる反物は約３６㎝～３８cm。
これでは身長が１７０㎝以上あるとなかなか好みの裄が出せません。
そんな時はクィーンサイズという長幅の反物（約４１cm前後）のものもあります。

が、譲り受けた着物をお直しして着よう！と思うと　
昔の着物の反物幅は狭いのがほとんどなのでちょこっと工夫が必要です。

今回はお母様から譲り受けたウールのアンサンブルの身丈出しの相談を受けました。
「せっかく頂いたのだから、着姿を見せてあげたい♪」そんな思いを受けました。

【通常の身丈出】しだと

○　身揚げを下す
○　おはしよりの裏側になる部分で別布を接ぐ
○　帯の下になる部分で別布を足す

↑今回のはこれ全部しても着れる身丈に間に合いません・・・。

でも☆アンサンブルなので！！！

<img alt="201002mitakedasi12.JPG" src="http://www.kimonosakusaku.com/blog/201002mitakedasi12.JPG" width="400" height="293" />

羽織の袖を取って身丈に足すことにしました。
丈は短いですが羽織は袖なし羽織としてちょっと寒い時に使えるように☆

<img alt="201002mitakedasi14.jpg" src="http://www.kimonosakusaku.com/blog/201002mitakedasi14.jpg" width="400" height="300" />

身丈の　接ぎ目上　は揚げの位置なので良いとして、
接ぎ目下　は身丈の関係でおはしょりに隠れないので
ちゃんと柄合せをして接ぎ目の分かりにくい様に丁寧に仕立てました☆

<img alt="tatedasi.jpg" src="http://www.kimonosakusaku.com/blog/tatedasi.jpg" width="405" height="458" />
色の部分が足し布した箇所です。
身丈以外に　袖接ぎ　と　掛け衿下　にも足し布しています☆

<img alt="201002mitakedasi11.jpg" src="http://www.kimonosakusaku.com/blog/201002mitakedasi11.jpg" width="400" height="263" />

☆身丈、裄に合った着物と袖なし羽織に変身☆


着物の裄を長くすると今度は羽織やコートの裄の問題が発生するのですが
それはお出かけ着や晴れ着の場合として今回は置いといて・・・。

カジュアルなウールの着物は普段着にバンバン着て欲しいデス☆
細かいことに拘らずともカワユイポンチョなんか羽織っておしゃれしてみても☆

喜んでくれる人が増えると嬉しいな♪
]]></description>
         <link>http://www.kimonosakusaku.com/blog/2010/02/post_249.html</link>
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         <pubDate>Wed, 24 Feb 2010 09:05:21 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>ゑびす足袋　(えびすたび)</title>
         <description><![CDATA[以前ブログに書いた<a href="http://www.kimonosakusaku.com/blog/2009/08/post_177.html">「足袋の話」</a>の時に書込みしてくださったコメントで
「今は作ってくれるところがなくなりました。どこかありますか・・・」など、
今でも誂えをしてくれる足袋屋さんを他でも尋ねられたことがありましたが
京都か東京か～しか情報が無く・・・と思っていたところ☆.燈台下暗し！！！
なんと大阪にもちゃんとありました♪しかもそんなに遠くない所に。

万延２年創業本舗　<a href="http://www.ebisu-tabi.co.jp/">エビス株式会社</a>

　　はいてしっくり　ゑびす足袋
　　　　　　　舞う足もとの　ここちよさ

既製品も細型・中型・ゆったり型・ヒール用と取りそろえられています。
素材は・羽二重・ブロード・白キャラコ・別珍・雲才・ナイロン・テトロン・朱子・麻・・・。
特殊なのもあって、外反母趾の方用もありますし、背丈を高める為のヒール用タビも
浴衣用の足袋もありました♪

お誂えではイージーオーダーのかけ糸を足首寸法に合わせて手縫い調整するタイプと
お客様毎に採寸してつくるものとがあります☆

<img alt="ebisutabi00.jpg" src="http://www.kimonosakusaku.com/blog/ebisutabi00.jpg" width="400" height="300" />
ゑびす足袋は足元の美を表現する足美（タビ）を目指しているそうです。

<img alt="ebisutabi06.jpg" src="http://www.kimonosakusaku.com/blog/ebisutabi06.jpg" width="400" height="300" />
四季用は裏は晒木綿で冬用は裏がネルになっています☆

なんだかもったいなくて・・・良い所へお出かけまで大事に取って置きそうです♪
]]></description>
         <link>http://www.kimonosakusaku.com/blog/2010/02/post_246.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Mono</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 21 Feb 2010 20:15:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>本友禅体験　その1　オリジナルの帯の作成☆</title>
         <description><![CDATA[京都府伝統産業優秀技術者（京の名工）の<a href="http://kyonoyuuzenya.blog67.fc2.com/">米谷先生の工房</a>に京友禅の体験行ってきました☆

前にも<a href="http://www.kimonosakusaku.com/blog/2009/09/post_183.html">ハンカチの友禅体験</a>をしていて面白かったのですが本格的な本友禅の工程（下絵、ゴム糸目置き、色挿し、糊伏せ、地染め）を体験してみよう！と、いざ京都へ♪始めは袱紗などの小さいものがベターと思うのですが、どうせするなら自分の好きな柄で帯を作ろう！と無謀にも　いきなり帯を染めることに・・・☆

米谷先生に体験の予約をする前から帯のデザインはsumomoの「すもも」をデザインすることと心に決めていて☆
さて☆写実的なの・・・デフォルメしたもの・・・どんな図案にするかウンウン。自宅にて資料を探して鉛筆でグジャグジャ～～描いたものをまとめ直したのがコレ！↓↓↓季節を問わずに着用出来るように「さらさすもも」♪

<img alt="yuuzenobi25.jpg" src="http://www.kimonosakusaku.com/blog/yuuzenobi25.jpg" width="400" height="300" />

○準備

工房ではまず、帯の生地を選びます。

先生に図案を見て頂いて、完成イメージを相談。図案の不具合チェックして頂いて修正☆（・・・調子に乗って帯の幅より大きく描いてましたｘｘｘ。あと糸目の出し様を細かくアドバイス頂きました。）

体型＆締める時の巻き方向を確認後、帯地に柄を置く場所を「墨打ち」して頂きました。


○下絵描き
<img alt="yuuzenobi24.jpg" src="http://www.kimonosakusaku.com/blog/yuuzenobi24.jpg" width="400" height="300" />
「化学青花」
<img alt="yuuzenobi23.jpg" src="http://www.kimonosakusaku.com/blog/yuuzenobi23.jpg" width="400" height="300" />

図案の上に帯生地を乗せて「化学青花」を使って筆描きで写してゆきます。
「化学青花」は水や熱で消えるので間違っても大丈夫！


○糸目糊置
<img alt="yuuzenobi26.jpg" src="http://www.kimonosakusaku.com/blog/yuuzenobi26.jpg" width="400" height="300" />
文様の輪郭に沿って筒紙を使い、ゴム糊を置いて行きます。

<img alt="yuuzenobi21.JPG" src="http://www.kimonosakusaku.com/blog/yuuzenobi21.JPG" width="400" height="300" />

ゴム糊を置くことで隣同士の色が混ざり合わない様になっています。糸目が途中で途切れていたりすれば、彩色の際に隣に色がはみ出てしまうｘｘｘ。失敗したら青花見たいに容易に修正しにくく、筒紙は持ち慣れてないので難しい。線がブルブル震えてます。糊を置いてる時は息が止まってる（笑）

今日の作業はここまで♪
いろいろ教えて頂けてとっても面白かったです！次回も楽しみです☆

<img alt="201002sinnnennkai02.jpg" src="http://www.kimonosakusaku.com/blog/201002sinnnennkai02.jpg" width="380" height="285" />


夜は大阪の中央市場近くの魚の美味しい居酒屋さんで<a href="http://kokeshi91.exblog.jp/">こけしさん</a>とベルさんと　とっても遅い新年会。着物談義に花が咲きました☆あぁ白子美味しかった～～～♪]]></description>
         <link>http://www.kimonosakusaku.com/blog/2010/02/post_247.html</link>
         <guid>http://www.kimonosakusaku.com/blog/2010/02/post_247.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">体験</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 20 Feb 2010 01:57:33 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>香港から</title>
         <description><![CDATA[香港在住のお友達アルミちゃんがたまたま日本に戻ってきていて
忙しい中、時間を取ってちょこっと遊びに来てくれました。
和裁レッスンの空き時間だったので
長くはお喋りできなかったのだけどお菓子とお茶をしながら本当に久しぶりでした☆
それぞれの近況報告や家族のことやこれからのこと☆
まだまだお互いしてみたいことが山積みです。
とりあえずアルミ氏の英語勉強を！と強力な勧めもあって
ラジオ英会話を頑張ってみようかと・・・。

それはさておき！香港でも自国の民族服を来てお出かけする団体？があるようで・・・。
あちらは島国日本と違っていろいろ複雑そうです。
中国の民族服は旗袍（チャイナドレス）のような詰め衿の衿の高い服では無く↓（←これは満州民族の民族服とのこと）

<a href="http://www.kimonosakusaku.com/blog/cyaina.jpg"><img alt="cyaina.jpg" src="http://www.kimonosakusaku.com/blog/cyaina-thumb.jpg" width="300" height="423" /></a>


もともと（漢民族にとって？？？）の伝統衣装は本来は和服と同じ合わせ衿の漢服で、
清代以降完全に廃れてたけれど、近年また若い人にも見直されてきていて、
こちらの民族衣装を着てみんなで集まったりするそうです☆
男子もちゃんと帽子みたいなのも被ったりして・・・。
私も日本の着物着てその集まりに参加してみたいわぁ♪

↓レッドクリフの映画に出てくる着物のような合わせ衿の服
　<img alt="redoclif1.jpg" src="http://www.kimonosakusaku.com/blog/redoclif1.jpg" width="358" height="320" />
綺麗～～☆
<img alt="redclife.jpg" src="http://www.kimonosakusaku.com/blog/redclife.jpg" width="270" height="400" />



↓チャイナドレスも素敵！こんな爽やかなんだったら一着欲しいな♪
私の体型に無理があるけど・・・
<img alt="china_5.jpg" src="http://www.kimonosakusaku.com/blog/china_5.jpg" width="300" height="263" />
映画「ラストコーション」より
]]></description>
         <link>http://www.kimonosakusaku.com/blog/2010/02/post_245.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">諸々</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 17 Feb 2010 09:13:47 +0900</pubDate>
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         <title>梅は咲いたか </title>
         <description><![CDATA[<img alt="201002ume03.JPG" src="http://www.kimonosakusaku.com/blog/201002ume03.JPG" width="400" height="300" />
山の家の梅の花が５分咲きになりました。
顔を近づけると・・・ふくいくたる梅の香りです。
花つきの枝を切って母に持ってゆきました。

”梅は咲いたか 桜はまだかいな～♪”
ふと、甥っ子の受験を思い出してしまいました。
希望の学校に受かりますように・・・。
]]></description>
         <link>http://www.kimonosakusaku.com/blog/2010/02/post_244.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">石蕗 荘＊山の家のこと</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 14 Feb 2010 00:53:52 +0900</pubDate>
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         <title>仕立て台の布の張り替え</title>
         <description><![CDATA[年末に綺麗に張り替えよう！と思っていたのにノビノビに伸びて・・・。

<img alt="sitatedai00.JPG" src="http://www.kimonosakusaku.com/blog/sitatedai00.JPG" width="400" height="300" />

昨日やっとこ仕立て台の生地の張り替えが出来ました♪
やれやれ・・・すっきり♪
]]></description>
         <link>http://www.kimonosakusaku.com/blog/2010/02/post_243.html</link>
         <guid>http://www.kimonosakusaku.com/blog/2010/02/post_243.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">和裁</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 12 Feb 2010 10:02:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>いりこの佃煮レシピ</title>
         <description><![CDATA[先日、美味しそ～うな　いりこちゃん（関東だと「煮干し」）を頂きました☆
いりこ出汁の味噌汁も良いのですが☆

最近ハマっていた「混ぜるだけ　手造り佃煮 　☆おふくろさん」
<img alt="ofukurosann.jpg" src="http://www.kimonosakusaku.com/blog/ofukurosann.jpg" width="140" height="200" />
ご飯に載せたり、おにぎりにしたり、茹でたホウレンソウに混ぜたり、豆腐に載せたり・・・ｅｔｃ♪

美味しそうな　いりこ　が我が家に来たのも
「そんなに”おふくろさん”が好きなら自分で作ってみたら？！」って神様の思し召しかも☆
とピピン！と来て。早速オリジナル”おふくろさん”にチャレンジしてみました。

<img alt="iriko02.JPG" src="http://www.kimonosakusaku.com/blog/iriko02.JPG" width="400" height="300" />
無添加いりこ 50g 
砂糖 40g 
醤油 18g 
酢 18g 
みりん 18g 
塩昆布1 5g 
鰹節 15g 
ゴマ1 5g

お鍋に、まず調味料を入れて混ぜ、次に残りの材料を入れる
つまり､材料を全て入れる☆
<img alt="iriko05.JPG" src="http://www.kimonosakusaku.com/blog/iriko05.JPG" width="400" height="300" />

弱火にかけて､焦げないように、調味料が馴染めば出来上がり☆あら簡単♪

”おふくろさん”の特製調味タレとはちと違ったお味ですが
いりこの味がしっかり生きててこれはこれでとっても美味しく出来ました～☆

いりこちゃんのカルシウムパワーでみんなのイライラも減って家庭円満、
ババ達の骨粗鬆症の軽減になったら、
私の老化防止に・・・と！言うことなしです。
家人がどうしても鷹の爪を入れたいらしく・・・次回は甘ピリ辛味にしてみようかな♪

<a href="http://koachan2001.blog60.fc2.com/">こあらちゃん</a>、<a href="http://yaplog.jp/pun/">嘉子さん</a>ありがとうございました♪
<img alt="iriko08.jpg" src="http://www.kimonosakusaku.com/blog/iriko08.jpg" width="400" height="300" />




]]></description>
         <link>http://www.kimonosakusaku.com/blog/2010/02/post_242.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">食</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 11 Feb 2010 17:13:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>『和絽羽展』</title>
         <description><![CDATA[手ぬぐいからアロハシャツを仕立てるお友達の展示会のご案内です☆
<a href="http://blog.zaq.ne.jp/waloha/">創作アロハ作家のアドさん</a>も着物好きな気さくなお姉さま♪
お気に入りの手ぬぐいで一点もののアロハシャツを仕立ててもらえますよ！

<img alt="waarohatenn.jpg" src="http://www.kimonosakusaku.com/blog/waarohatenn.jpg" width="422" height="596" />

○日　時　：　３月２７日（土）・２８日（日） 　ＡＭ１１：００～ＰＭ５：００ 

○場　所　：<a href="http://ameblo.jp/maeda-sakaip/">鳳　翔　館　（ほうしょうかん）　 </a>
　　　　　　　大阪府堺市綾之町西１－２－１７ 
　　　　　　　電話：０７２－２０５－５９０９ 

○アクセス：阪堺電車（チンチン電車）「綾之町」 下車　徒歩３分 
　　　　　　　南海電車「七道駅」下車　徒歩１０分 

○入場料　：無　料

☆「オムツケーキ」作品展も同時開催
　　（オムツをケーキみたいにラッピングしていて出産祝いなんかに素敵かも☆）
　
☆堺は歴史のある町でとても面白いところだそうです。 
　レトロなチンチン<a href="http://www.hankai.co.jp/ticket/index.html">阪堺電車の全線1日フリー乗車券　『てくてくきっぷ』</a>で
『和絽羽展』のついでに堺の名所巡りやうまいもん 巡りも楽しいと思います。 


]]></description>
         <link>http://www.kimonosakusaku.com/blog/2010/02/post_239.html</link>
         <guid>http://www.kimonosakusaku.com/blog/2010/02/post_239.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">諸々</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 09 Feb 2010 22:24:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>女ものの羽織の愉しみ♪</title>
         <description>羽織って、ちょっと羽織るといつもの着物が「帯つき姿」と違った
新たな魅力を引き出せるのが素敵なトコロ☆
羽織についてちょっと書いてみようと思ったけれど結構奥が深い。。。

とりあえずさらっと・・・・。

○袷の羽織の着用時期○

１１月～４月頃、主に保温のために袷の着物に羽織ります。
「羽織はもみじが色つき始めた頃にははおり、桜が満開になれば帯付き姿で装う」
などと言われたりします。


○女ものの紋つき羽織○

男性の紋つき羽織は袴を着けて着ることが「正装」とされています。
ところが女ものの場合はそれほど改まったものでなく
女性の正装は「帯つき」と言って羽織を着ないことが原則になっています。
年配の婦人の品位を保つため（＝昔はきものを重ねるほど丁寧だったところから。）
目上の人を訪問する場合などの先方に対する敬意のために着用されました。

黒の紋付き羽織は小紋や紬、色無地の着物の上に羽織ると略礼装となりますので
祝儀、不祝儀に使えます。
私が小さい頃は入学式や卒業式、お通夜などでお母さま方が着用されてましたが
今日ではほとんど見かけなくなりました。


○羽織の合わせ方○

普段着・・・・ウールや木綿の着物に　　
　　　　　　　お対の羽織やシルクウール、小紋のモスリン、木綿小紋など。

街　着・・・・ウールやシルクウール、紬類の着物に
　　　　　　　小紋の縮緬や紬の羽織大島紬や村山大島などはアンサンブル等。

外出着・・・お召し、小紋、色無地などの着物に　
　　　　　　　小紋、絞り、色無地、絵羽模様年配向きには黒綸子の一つ紋付きなどの羽織。

※女性の正装は「帯つき」と言って羽織を着ません。

【格の高い順から】
イ、羽二重、縮緬の五つ紋、三つ紋の羽織
ロ、黒または色無地の染紋の羽織
ハ、黒または色無地の縫い紋、絵羽羽織
二、小紋、絞りの羽織
ホ、お召し、紬、綿絣など着物とお対の羽織
へ、ウール、モスリン、別珍、化繊などの茶羽織

羽織の生地はどちらかと言えば着物よりしなやかでとろりとした重みのある生地の方が
羽織った姿が体に沿って美しく優雅にみせるようです。


○羽織の着方○

衿は、衿を立てたままでは無く、 首の後ろ部分だけを半分に外側に折って着用します。
乳に向かって自然に衿巾は広がってる状態です。


○腰かける時の注意○

そっと目立たないように羽織裾をおしりの下に敷きこまないようにします。
なぜならお尻に引っ張られて羽織の「乳」が痛むのと衿が引っ張られて沿わなくなるからです。
その際、男子のように羽織の裾をぱっと跳ねよけて座るのは慎みましょう☆





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         <link>http://www.kimonosakusaku.com/blog/2010/02/post_241.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">和服のお勉強</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 09 Feb 2010 12:15:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>井上雄彦　最後のマンガ展　重版〈大阪版〉</title>
         <description><![CDATA[上野の森美術館で一昨年の夏にまたま観に行った『井上雄彦　最後のマンガ展』。
思いのほか面白く！！！展示の仕方もとっても良かったかったので、
めちゃめちゃなファンでも無いはずなのに・・・
「”最後のマンガ展”・・・最期じゃないやん～」と言いながらも
大阪巡回展、またしても行ってしまいました。

<img alt="inouetakehiko.JPG" src="http://www.kimonosakusaku.com/blog/inouetakehiko.JPG" width="240" height="320" />

大小、迫力ある肉筆画はストーリー展開していて読み進んで行けるの。
ページをめくって行く感じで観れるようにと
先が見えないように展示も工夫されてて・・・。
また、絵が独立した絵画としても成り立っていたりして・・・☆
漫画という表現の枠を飛び出したシロモノでした。
上野の森ですでに衝撃を受け過ぎていたので今回は落ち着いて観ることができました。

それでも観終わった後は何故か<strong>「筆を持たなきゃ！」</strong>って気分に駆られました。
（お仕立てモノあるから「針を持たなきゃ！」なのにｘｘｘ。すぐに影響されてしまうワタシ・・・。）

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”「バガボンド」「スラムダンク」「リアル」などの人気長編マンガを生みだした井上雄彦が、
墨と筆で描き下ろした “空間マンガ”とも言える一編のストーリー。
宮本武蔵を主人公とした現在も執筆中の「バガボンド」をモチーフに、
意外性と迫力に満ちた物語が140点におよぶ大小の肉筆画で展開される。 

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="http://www.suntory.co.jp/culture/smt/gallery/index.html">　　井上雄彦 最後のマンガ展 重版〈大阪版〉　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　サントリーミュージアム[天保山]　サントリー”</a>
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　会　期　　：2010年1月2日(土)～3月14日（日）
 休館日　　：月曜日（但し、1月4日、11日、3月1日、8日は開館します）
開館時間　：10時30分～20時（最終入場19時30分まで） 
  入場料    ：大人（高校生以上）：1500円
                小・中学生：500円

※土日や春休み中はは混雑するので前もって
　予約券（＝日にちと入場時間が指定されています。）を購入されるのをお勧めします☆

]]></description>
         <link>http://www.kimonosakusaku.com/blog/2010/02/post_240.html</link>
         <guid>http://www.kimonosakusaku.com/blog/2010/02/post_240.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">諸々</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 08 Feb 2010 15:09:23 +0900</pubDate>
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