二十歳の門出☆おめでとうございます。
カテゴリー:諸々
日本の未来を担う新成人達の門出の日♪
今年も成人式の振袖着付けに参加させていただけたこと
とても嬉しく思っています!
今朝の仕事帰りに何度か振袖やスーツを着た新成人が歩いているのを見かけました。二十歳は、これからまだまだ、多くの事にチャレンジ出来るし、沢山の出会いが待っているので、悲しいことや大変なとこも多い世の中ではあるけど、希望をもって未来に挑んで欲しいなぁ。。。と陰ながらエールを送るのでした☆
そう言えば先日、 ホンマでっか!?TV を見てた主人が「左手人差し指の指紋の巻きの強さで健康かどうかが分かるらしいで!!!」と指紋捺印を求めてきました☆素直に朱肉で捺印したのだけど、指紋の溝が浅すぎて、何回やっても巻が綺麗に出ずに部分的にぺったり赤くなって「こんなんじゃあ判らん!!!」って投げられてしまいました。ここ数日の着付けで指紋がさらに薄くなってしまった気がします~~~。ちなみに主人のはめちゃめちゃ綺麗にくっきりと渦が現れました。
指紋なんか見なくったて、私がしごく健康なんは承知の事実なんで、どうでもいいのだけど、指紋って滑り止めの機能もはたしているらしく、今、棒のぼりや雲梯をしろと言われたら、滑り落ちちゃうんでしょうか・・・。ハンドボールも片手シュートが出来ないかも。
《病気になりにくい人診断》
☆左手人差し指の指紋の巻きの強さで健康かどうかが分かる
☆巻きが強い人は生まれつき心肺機能が強く病気になりにくく
心臓や肺がすごく強いので、相当暴れても息が切れない
☆巻きが弱く流れている人は心肺機能が弱い傾向
☆指紋は胎児の時に出来たそのまま変わらない
☆指紋は母胎での発育家庭で最後の方に形成される
☆指紋がしっかり出来ると云う事は、心肺機能がしっかりと形成されている証拠
by:医療評論家・おおたわ史絵
2012年01月09日 14:40 | コメント (2)
割を入れる
カテゴリー:仕立て
新年は縁起の佳い仕立ての話から☆
割を入れる=衣服や帯などの布と布との間に別の布を裁ち入れ、幅広く仕立てることをいいます。力士等、裄が極端に長い人や幅の狭い反物で仕立てる場合に割をいれます。
新年に主人の着物を準備していたら、以前、龍の柄の袷長襦袢を仕立て置いてあったことを思い出し!!!出してみました。

着物の掘り出し市で格安で買った龍の柄の長襦袢生地は幅が狭く、袖側にも見頃側にも割を入れています☆

丸の箇所を拡大したのが↓↓↓↓↓

長襦袢では身頃も袖も袖付け寄りに割を入れます。
袖の足し布は縫い目を割って仕立てるのですが、
見頃の方は見頃側にきせをかけます。
限りある布を工夫して細い布を接ぎ足し接ぎ足し・・・
けっこう手間がかかったなぁと思い出し。
そうそう!なんで縁起の佳いかというと・・・
男の人は割を入れて大きく仕立てることが”出世”や、”大ものになる”とかと繋がって縁起が佳い仕立てなのだそうです。と、和裁学生時代に先生に教わったことがあります。なので、割を入れなくても仕立てられる小柄の力士なんかも着物をしたてる時にわざわざ割を入た仕立てにしたとか。
我が家の家長も割の入った、干支の長襦袢を着て初詣。今年は佳い年になるかな?
普段着ウールの着物なので袴もラフな””結び切り”で。
2012年01月03日 12:20 | コメント (0)
明けましておめでとうございます。
カテゴリー:諸々
今年の着物さくさくもどうぞよろしくお願いします☆
辰の 如く 上を目指していきたいと思います。
2012年01月03日 11:48 | コメント (0)
撮影完了!
カテゴリー:着物さくさくのコト
年賀状に使う写真のために近くの公園へ
着付けボディーちゃんを持って撮影してきました。
公園で着付けボディを運んでいたらちらほらと怪訝な視線を受けつつ。。。
なんとか短時間で写真撮影完了しました~☆
やらねばならないことをまた一つクリア!
2011年12月23日 22:45 | コメント (6)
ほわほわの紬
カテゴリー:諸々
最近は背が高い方が多いのでおはしょりの下に隠れる部分で別布を足し、身丈を出すお仕立てものが増えてます。
先日もお父様がお召しになっていた着物を別布を足して女物袷着物に仕立て直して欲しいとの依頼がありました。
預かった着物は綿のようにとっても柔らかく、”こんな紬、触ったことないなぁ・・・なんだろう?もしや・・・?”って思っていたら、やっぱり”結城紬”とのこと。
今までは、結城紬でも新しい反物や比較的新しいもの、あまり着用されてなかった感じの結城しか出会ったことがなかったのです。
”結城紬は着るほどに体に馴染み、洗い張りをするたびに糸の糊がとれて光沢が増し、何度も水をくぐらせることにより、軽く柔らかい風合いになる。”と話では聞いていていたけれど、実際にほわほわの素敵な風合いに成長?!した結城紬に出会えて「わぁ!!!ほんとに光沢も出てきてこんなに柔らかく、なるんだ☆」って感動してしまいました。お父様もよくよくお召しになってたお着物とのこと。仕立て上がりは柔らかでとても着心地よさそうです♪
”寝巻にして着て、単衣にして着て、最後に袷にするとよい”と言われる結城紬。とても高価なものだからきっと大事にとっておきたい気持ちになるかと思いますが、(さすがに新しい結城の反物を寝巻きに使うのはない気もするけど・・・)使い込むことで着心地良く、風合い良く、気長に成長させてゆく楽しみもステキだなと思いました。
2011年12月21日 07:50 | コメント (4)

